組織の強さの秘訣『準備編』事業の一環で、女子野球チームのサポートをしています。私自身、小学5年生からソフトボールを始め、親に導かれるまま強豪校の中学校へ入学しました。そこから本格的な部活動に打ち込む学生生活がスタートしました。ありがたいことに、中学・高校ともに全国大会へ出場する経験をさせていただき、さまざまな貴重な体験を積むことができました。中学1年生ではベンチ外からのスタートでしたが、2年生以降は多くの方々のサポートを受けながら試合に出場できるようになりました。そんな中で気づいたのは、中学・高校ともに地方大会優勝の強豪校でありながら、その「強さの秘訣」がまったく異なる環境にあったということです。その違いに戸惑うこともありましたが、3年間ずつ在籍するうちに、...23Mar2025本質を読む
音楽から得るインスピレーション最近、SNSを眺めていると、とても印象的なワンフレーズが耳に入ってきました。調べてみると、それはパープルバブルさんの「ナツメグ」という曲でした。冒頭の歌詞:「1度生まれ落ちたら 生きる意味を探して それはそれはきっとね 輝かしい世界で だけどちょっと未来が霞む時も多々ある それが僕はどうにも怖くてたまらない」この歌詞を聴いた瞬間、とても強い印象を受け、一気に思考がフル回転しました。私は日常的に「生まれた意味」「生きる意味」を考えることがあります。決して消極的な思考ではなく、「生まれた理由」を自分なりに解釈し、「生きる意味」を見出すことで、自分に何ができるのかを探す。その過程で、自分の得意なことが見えてくるのです。16Mar2025違和感の正体
幼少期の記憶による人格形成大人になり日々を過ごしていると、ふと幼少期の出来事が鮮明によみがえることがあります。私の人格に深く影響を与え、心に刻まれた幼少期の経験について書きたいと思います。現在は閉園していますが、幼少期に毎年の恒例行事として岡山県倉敷市にあったチボリ公園へ家族旅行に行っていました。人生で初めて乗ったジェットコースターや、前泊した宿から見えた観覧車の光景など、鮮明な思い出がたくさんあります。その中でも、今でも定期的によみがえるのが「ハンスの冒険」というショーです。このショーの挿入歌はとてもファンタジックで、歌詞が印象的でした。悩んだりネガティブになったときにふいに思い出し、前に進む勇気を与えてくれるのです。オープニング曲の一節:「何かが待ってい...09Mar2025本質を読む