会社案内

人と組織の課題を、根本から変える。

株式会社エムツーマジックは、人材育成・組織開発・企業研修を通じて、一人ひとりの成長が企業の成長へとつながる組織づくりを支援しています。

新入社員研修や管理職研修、理念浸透研修、コミュニケーション研修をはじめ、採用・定着・組織活性化まで、企業ごとの課題に合わせた実践型のサポートを提供しています。

私たちが目指しているのは、一時的な知識の習得ではありません。

社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織全体が継続的に成長できる環境をつくることです。

このようなお悩みはありませんか?

✓ 指示は出しているのに、思うように伝わらない

✓ 若手社員がなかなか定着しない

✓ 管理職が部下との関わり方に悩んでいる

✓ ハラスメントを意識しすぎて指導が難しい

✓ 理念や方針が現場まで浸透していない

✓ 部署ごとに認識が異なり、組織に一体感がない

✓ 「人が育たない」という課題を感じている

こうした課題は、それぞれ別の問題に見えるかもしれません。

しかし、その多くは個人の能力不足ではなく、「認識のズレ」と「コミュニケーションのズレ」から生まれています。

エムツーマジックが大切にしていること

私たちが最も大切にしているのは、「本質的なコミュニケーション」です。

「どう伝えるか」だけではなく、

「なぜ伝わらないのか」

「なぜその行動になるのか」

「なぜ組織の中でズレが生まれるのか」

その原因を丁寧に紐解き、本質から改善していくことを重視しています。

表面的なテクニックや一時的な対策では、人も組織も変わりません。

だからこそ私たちは、目の前の課題だけを見るのではなく、その背景にある根本原因まで掘り下げ、一社一社に合った改善策を設計しています。

エムツーマジックだからできること

エムツーマジックの研修は、「知識を学ぶ場」で終わりません。

現場で実践できる仕組みづくりまでサポートします。

私たちが提供するのは、

本質から逆算した人材育成設計

採用から定着までを見据えた組織づくり

ハラスメントを回避しながら成長を促すコミュニケーション

理念を行動へ落とし込む組織浸透支援

管理職・現場・経営層の認識統一

自ら考え、行動できる人材を育てる実践型研修

スポーツで培った組織づくりの経験と、企業現場で培った実践経験を融合し、「理論」ではなく「現場で成果につながる仕組み」としてご提供します。

私たちが目指す未来

人が変われば、組織が変わる。

組織が変われば、企業は変わる。

エムツーマジックの研修を通じて目指すのは、社員一人ひとりが主体的に行動し、互いを尊重しながら成長し続ける組織です。

経営層と現場が同じ方向を向き、理念が行動として根付き、人材が定着し、それぞれの強みを発揮できる環境をつくることで、企業は持続的な成長を実現できます。

私たちは、その場限りの研修会社ではありません。

企業ごとの課題に寄り添い、「人と組織の課題を、根本から変えるパートナー」として、皆さまとともに歩み続けます。

まずは現状の整理からでも構いません。

貴社が目指す組織づくりについて、ぜひお気軽にご相談ください。

代表挨拶

人の可能性が企業の成長を生み、企業の成長が社会を豊かにする。
エムツーマジックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、「人の可能性が企業の成長を生み、企業の成長が社会の活性化を促す」という信念のもと、人材育成・組織開発を通じて企業の発展を支援しています。
現代の企業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。採用市場の変化、人材不足、定着率の低下、ハラスメント対策、コンプライアンス、多様な価値観への対応など、企業にはこれまで以上に「人」に向き合う力が求められています。
しかし、制度や仕組みだけで組織は変わりません。
社員一人ひとりが目的を理解し、自ら考え、行動し、互いを支え合える組織文化があってこそ、企業は持続的に成長していきます。
私たちは、その土台となる「人づくり」と「組織づくり」を最も大切にしています。
一社一社の課題に寄り添いながら、研修を通して行動変容を促し、人が育ち、組織が強くなり、企業の未来へとつながる支援を続けてまいります。
これからの時代をともに切り拓くパートナーとして、皆さまと歩んでいけることを心より願っております。

代表 前田 瑞貴


プロフィール

「強い組織は、強い個人の集まりではなく、一人ひとりが役割を理解し、互いを活かし合える組織である。」

これは、私が20年以上スポーツを続ける中で学んだ、最も大切な考え方です。

中学校からソフトボールを始め、全国大会や国民体育大会を経験。大学では女子軟式野球へ転向し、同好会を正式な部へ昇格させる活動に携わりました。創部以来最高成績となる全国大会第4位を達成し、優秀選手賞・大会実行委員長賞を受賞しました。

社会人になると、女子軟式野球チーム「でこぼこふれんず」を創設。代表・監督・選手として約6年間、選手育成だけでなく、組織運営やチームづくりにも取り組みました。

現在は女子野球チーム「EJストライヴス」の監督として、競技力向上だけでなく、人材育成や組織づくりにも力を注いでいます。

スポーツを通じて学んだのは、「技術だけでは組織は強くならない」ということでした。

理念の共有、信頼関係、コミュニケーション、役割の明確化、人材育成。

これらが揃って初めて、一人ひとりの力が組織の成果へとつながります。

その考え方は、現在の企業支援の原点となっています。

なぜ企業研修をしているのか

私は新卒で日本生命保険相互会社へ入社し、法人営業として約7年間、大手企業に勤めている多くの社員の皆さまと向き合ってきました。

社員様が抱える課題や悩みはさまざまでしたが、多くの現場で共通していたのは、「人」に関する課題でした。

制度を整えても、組織は変わらない。

優秀な人材を採用しても、育たなければ定着しない。

一方で、人が成長し、組織が変わる企業は、必ずと言っていいほど「人を育てる文化」が根付いていました。

その姿を見たとき、私はスポーツで経験してきたことと企業経営には共通点があると確信しました。

試合に勝つために必要なのは、個人の能力だけではありません。

理念を共有し、互いを理解し、それぞれが役割を果たしながら、一つの目標へ向かって進む組織づくりが必要です。

企業も同じです。

だから私は、スポーツで培った組織づくりと、日本生命で学んだ経験を融合し、人材育成・組織開発という形で企業を支援する道を選びました。

現在の研修は、理論だけでつくられたものではありません。

スポーツ現場での組織運営、法人営業での企業支援、そして起業後に数多くの企業と向き合ってきた経験を体系化し、「現場で実践できる研修」として提供しています。

現在の活動

現在はエムツーマジック代表として、人材育成・組織開発・企業研修を中心に活動しています。

新入社員研修、若手社員研修、管理職研修、理念浸透研修、コミュニケーション研修などを通じ、企業ごとの課題に合わせた実践型のプログラムを提供しています。

また、女子野球チーム「EJストライヴス」の監督として、競技指導だけでなく、人材育成やチームマネジメントにも取り組んでいます。

スポーツも企業も、本質は同じです。

人が育つことで組織が変わり、組織が変わることで成果が生まれる。

私はこれからも、スポーツで培った組織づくりの経験と企業現場で培った実践力を融合させ、一人ひとりの成長が企業の未来につながる支援を続けてまいります。

資格・受賞歴

資格

小学校教諭二種免許状

中学校教諭一種免許状(保健体育)

高等学校教諭一種免許状(保健体育)


スポーツ実績

中学校(ソフトボール)

全国中学校ソフトボール大会 第3位

都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会(広島県選抜) 第3位


高等学校(ソフトボール)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ソフトボール競技大会 3年連続出場

国民体育大会(ソフトボール競技) 優勝


大学(女子軟式野球)

武庫川女子大学入学後、女子軟式野球へ転向。

女子軟式野球同好会を正式な部へ昇格

創部以来最高成績となる全国大会第4位を達成


主な受賞歴

全日本女子軟式野球学生選手権大会 優秀選手賞

全日本女子軟式野球学生選手権大会 大会実行委員長賞


「牛女みる」は、エムツーマジックに突如現れた少し変わった社員。

発信内容は一貫して「人間の本質」「成長を阻害する思考構造」に切り込む異色の人材育成発信者。

野球、教育、企業現場、さまざまな場面で見てきた“人がつまずく瞬間”を、遠慮なく、でも本質的に言語化します。

「人が力を発揮できなくなる原因を見抜く視点」

を軸に、若手社員・管理職・指導者それぞれに向けて、甘さのない本質的なコミュニケーションと育成の在り方を提言している。

言葉は辛辣。

見た目はコミカル。

でも根っこにあるのは、人が少しでも生きやすくなるための視点。

難しい話を、難しいままにしない。

「人を変える」のではなく、人が本来持っている力を正しく使える環境を整えることを目的とし、一人ひとりの意識変革が、現場を、組織を、社会を変えると考えている。

エムツーマジックの理念である“活気ある日本を、現場からつくる”その思想を体現する。

それが牛女みるの役割です。


会社概要

名称:ëM2Magic

        (エムツーマジック)

代表:前田 瑞貴

所在地:兵庫県神戸市

メール:em2magic5555@gmail.com

設立:2023年4月