【第2話】旅の計画を楽しむ時間
前回は旅先で感じる体験について書きましたが、今回はその前段階の「準備の楽しさ」についてお話ししようと思います。旅って行ってからが本番!…って思われがちですけど、実はその前からもうワクワクが始まってるんですよね。
もうひとつの楽しみ
旅行の楽しみは「現地での体験」だけではありません。
もうひとつの大きな理由は、旅行を計画する時間そのものです。
ピン刺しから始まる冒険
まずはGoogleマップで「行きたい!」と思う場所にピンを刺すことから始まります。
地形を頼りに探すため、ときには簡単に行けない場所もあります。そんなときは潔く断念し、次の候補を探す。
ピンが決まれば、交通手段や宿泊先を徹底的に調べ上げます。
旅程を組むワクワク感
条件が整ったら、周辺の行きたい場所をリストアップ。
移動時間や滞在時間をすべて書き出し、限られた日程に収まるように旅程を組み立てていきます。
この瞬間こそが、最もワクワクする時間。
「どれだけタイパ(タイムパフォーマンス)を高められるか?」
限られた日程の中で、どれだけ時間を有意義に使いながら経験を詰め込めるか――それが私にとってのタイムパフォーマンス(タイパ)です。旅程を練る段階から、移動時間や行動の順番を考え、限られた時間で最大限に楽しむことを想像するだけで、自然とワクワクしてドーパミンがあふれてきます。
計画こそ旅の醍醐味
こうして実際に行く前から心が満たされていくのです。
私にとって旅は、地球や宇宙の壮大さを感じることと同時に、計画する過程でワクワクを最大化することの二本柱でできています。
そして、そこで感じたことや気づきは、日常の自分に落とし込むことができます。壮大な自然に触れたときの感動や、計画を練る楽しさの中で得た集中力は、仕事や人間関係に活かすことができるんです。こうして旅行の体験は、単なる非日常の楽しみだけでなく、日々の生活をより充実させるヒントにもなっています。
過去の旅程コレクションです(笑)
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです☻
皆さんも、自分なりの楽しみ方を見つけて、人生を豊かにする旅を楽しんでください!
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