人と組織の課題を、根本から変える。
はじめまして。
エムツーマジック代表の前田瑞貴です。
数ある記事の中から、このページをご覧いただきありがとうございます。
エムツーマジックは、「人と組織の課題を、根本から変える。」を理念に、人材育成・組織開発・企業研修を行っています。
しかし、私エムツーマジックが提供したいのは、単なる研修ではありません。
「人が育つ組織とは何か。」
「強い組織とは何か。」
「なぜ同じように指導しているのに結果が変わるのか。」
こうした問いに向き合い、その企業に合った答えを一緒に見つけていくことが、エムツーマジックの役割だと考えています。
私はこれまで、スポーツ指導や企業研修など、さまざまな現場で多くの人と関わってきました。
その中で強く感じたことがあります。
それは、人が育たないのではないということ。
本当に問題なのは、「育て方」でも「教え方」でもなく、その前にある"本質"を見失っていることではないかということです。
現代の人材育成に感じる違和感
近年、「ハラスメント」という言葉を耳にしない日はありません。
もちろん、人を傷つける指導や、一方的な価値観の押し付けが許されないことは当然です。
しかし、その一方で、「何を言ってもハラスメントになるかもしれない」という不安から、本当に必要な指導まで避けられる場面が増えているように感じます。
結果として、
「注意しない」
「期待しない」
「踏み込まない」
という関わり方が当たり前になりつつあります。
私はこれを、とても危険な流れだと考えています。
昔の指導がすべて正しかったとは思いません。
しかし、厳しい環境の中で培われてきた責任感や主体性、仲間を思いやる姿勢、最後までやり抜く力など、現代にも受け継ぐべき価値は数多く存在します。
一方で、昔のやり方をそのまま現代に持ち込めば通用しないことも事実です。
つまり今必要なのは、「昔か、今か」を議論することではありません。
本当に必要なのは、「何を残し、どう伝えるか」を考えることです。
私は、その橋渡し役になりたいと思っています。
本質を理解している人の経験や思いを、現代の若い世代にも伝わる言葉へと翻訳する。
そして、一人ひとりの特性に合わせて、伝え方を変える。
これこそが、これからの時代に求められる人材育成だと考えています。
エムツーマジックが考える"本当の課題"です。
企業から多くいただく相談があります。
「若手が育たない。」
「指示したのに動いてくれない。」
「理念が浸透しない。」
「部署ごとに考え方が違う。」
一見すると、それぞれ別々の問題のように見えます。
しかし、私はそのほとんどが、同じ根本原因から生まれていると考えています。
それは、「認識のズレ」と「コミュニケーションのズレ」です。
例えば、上司は「主体的に動いてほしい」と言います。
一方で部下は、「どこまで自分で判断していいのか分からない」と感じています。
上司は「常識だ」と思っていることでも、部下にとっては初めて経験することかもしれません。
逆に部下は「頑張っている」と思っていても、上司は「求めている成果に届いていない」と感じることもあります。
どちらかが悪いわけではありません。
お互いの認識が一致していないだけなのです。
私は、この"ズレ"を放置したまま研修を行っても、人も組織も本当の意味では変わらないと考えています。
だからこそエムツーマジックでは、目の前に起きている問題だけを解決するのではなく、「なぜその問題が起きたのか」という根本原因まで掘り下げます。
手法を教えることは簡単です。
しかし、手法だけでは状況が変われば対応できません。
本質を理解すれば、初めて応用が利き、自ら考え、行動し、組織全体が成長し続ける力へとつながります。
エムツーマジックが目指しているのは、知識を増やすことではありません。
「考え方」を育てることです。
その積み重ねが、一人の成長を生み、一つの組織を変え、企業の未来を変えていくと、私たちは信じています。
エムツーマジックだからできること
エムツーマジックが提供しているのは、「研修」という商品ではありません。
提供しているのは、人と組織が本質から変わるための仕組みです。
近年は、動画や書籍、SNSなどで多くの知識を学べる時代になりました。
しかし、知識が増えたからといって、人や組織が変わるとは限りません。
なぜなら、多くの研修や学びは「何をするか(How)」を教えてくれる一方で、「なぜそうするのか(Why)」まで深く考える機会が少ないからです。
私たちは、目の前の課題だけを改善するのではなく、その背景にある原因を分析し、一社一社の課題に合わせて研修内容を設計しています。
同じ「コミュニケーション不足」という課題でも、企業によって原因はまったく異なります。
理念が共有できていないのか。
管理職のマネジメントに課題があるのか。
若手社員の受け取り方に原因があるのか。
組織文化なのか。
その原因を見極めずに同じ研修を実施しても、本質的な改善にはつながりません。
だからこそエムツーマジックでは、「企業に合わせる」のではなく、「企業の本質を見つける」ことからスタートします。
人を理解し、組織を理解し、その企業だけの最適解を一緒につくり上げていく。
それがエムツーマジックの強みです。
サービス紹介
エムツーマジックでは、人材育成から組織開発まで、企業の課題に応じた実践型の支援を行っています。
主なサービスは、新入社員研修、若手社員研修、管理職研修、理念浸透研修、コミュニケーション研修、キャリア支援、組織開発コンサルティングなどです。
新入社員研修では、社会人として必要な知識だけではなく、「なぜ働くのか」「組織の中で自分はどのような役割を担うのか」といった、本質的な考え方を育てます。
管理職研修では、部下との関わり方や指導方法を学ぶだけではありません。
人の行動原理や価値観の違いを理解し、それぞれに合ったコミュニケーションができる管理職を育成します。
理念浸透研修では、企業理念を暗記するのではなく、「理念をどう行動へ変換するか」をテーマに、現場で実践できる仕組みづくりまでサポートします。
また、採用から定着、組織活性化まで一貫して支援することで、「研修を受けて終わり」ではなく、「成果につながる組織づくり」を目指しています。
エムツーマジックが目指しているのは、知識が増えることではありません。
社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織全体が成長し続ける状態をつくることです。
前田瑞貴プロフィール
私は小学5年生でソフトボールを始めました。
中学校では全国トップレベルの環境へ進み、当初はベンチにも入れない選手でした。
しかし、自分自身と向き合い続け、考え方を変え、努力を積み重ねた結果、2年生でレギュラーを獲得し、全国大会第3位、県選抜選手にも選出されました。
高校では県内強豪校で3年間レギュラーを務め、インターハイへ出場。国民体育大会では日本一も経験しました。
大学では軟式野球へ転向し、創部間もないチームのキャプテンとして関西リーグ優勝を重ね、全国大会ベスト4、大会実行委員長賞も受賞しました。
社会人になってからは野球チームを立ち上げ、代表監督として5年間運営。その後は女子野球チーム「EJストライヴス」の監督として、初心者や年配の方まで幅広い世代の育成にも携わっています。
こうした経験を通して私が学んだのは、「強い個人が集まれば強い組織になる」という考えは必ずしも正しくないということでした。
本当に強い組織は、一人ひとりが自分の役割を理解し、互いを理解し合い、同じ方向を向いて行動できる組織です。
スポーツでも企業でも、その本質は変わりません。
だから私は、競技で培った育成論と組織論を企業の人材育成へ応用し、「人と組織の課題を根本から変える」ことを使命として、エムツーマジックを立ち上げました。
これからも、一社でも多くの企業が、人を育てることを通じて未来を切り拓けるよう、本質を追究し続けていきます。
エムツーマジックが目指す未来
エムツーマジックが目指しているのは、「研修を実施すること」でも、「知識を教えること」でもありません。
本当に目指しているのは、人が変わることで組織が変わり、その組織が社会へ良い影響を与え続ける未来をつくることです。
企業は人で成り立っています。
どれほど優れた経営戦略や商品・サービスがあっても、それを実現するのは一人ひとりの社員です。
だからこそ、人材育成はコストではなく、企業の未来をつくる最も重要な投資だとエムツーマジックは考えています。
しかし、これからの時代は「一律の教育」では人は育ちません。
価値観も育った環境も得意・不得意も違う一人ひとりに対して、「この人にはどんな伝え方が合うのか」「何が行動の原動力になるのか」を理解し、その人に合った関わり方を考えることが求められます。
エムツーマジックは、組織とは「人の集合体」ではなく、「認識を共有する集団」だと考えています。
同じ理念を掲げていても、解釈が違えば行動は変わります。
同じ言葉を使っていても、受け取り方が違えばすれ違いは生まれます。
だからこそ、組織づくりで最も大切なのは、「伝えること」ではなく「認識をそろえること」です。
役職や年齢を超えて、一人ひとりが組織の目的を理解し、自分の役割を認識し、お互いを尊重しながら主体的に行動できる。
そんな組織は、変化の激しい時代でも自ら考え、挑戦し、成長し続けることができます。
そして、そのような組織が増えることは、企業だけでなく、日本の未来にとっても大きな価値があると信じています。
エムツーマジックが届けたいのは、研修という「点」の支援ではありません。
人材育成、組織開発、理念浸透、キャリア支援を通じて、人と人とのつながりを深め、企業文化そのものを育てる「線」の支援です。
目の前の課題を解決するだけではなく、その先も自ら成長し続けられる組織をつくること。
それが、エムツーマジックの使命です。
人が変われば、組織が変わる。
組織が変われば、企業が変わる。
企業が変われば、社会はもっと豊かになる。
エムツーマジックはこれからも、「本質を追究する」という姿勢を大切にしながら、一社一社、一人ひとりと真摯に向き合い、人と組織の課題を根本から変えるパートナーとして歩み続けます。
未来を変える第一歩は、いつも「人」を理解することから始まります。
その一歩を、ともに踏み出せる存在でありたい。
それが、エムツーマジックの願いです。
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