<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>企業研修・人材育成・野球指導｜エムツーマジック</title><link href="https://www.em2magic.com"></link><subtitle>「人が変われば、組織が変わる。本質から育てる人材育成。」&#xA;伝わらない想いを、伝わる言葉へ。&#xA;人と組織の可能性を最大化する伴走型人材育成サービス。&#xA;ご相談はお気軽にお問い合わせください。</subtitle><id>https://www.em2magic.com</id><author><name>エムツーマジック</name></author><updated>2026-07-23T23:00:44+00:00</updated><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights><entry><title><![CDATA[旅行が教えてくれた、人生で一番大切なこと]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/59035767/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/01c405e15e70301446344e6435ad820a_9739f433119b03ba1bf75992402d0ff1.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/59035767</id><summary><![CDATA[「段取りが上手い人」は人生も上手い。人生がうまい人とは、どんな人なのか「人生がうまい人」私はこの言葉を使いました。しかし、この言葉は誤解されやすい表現でもあります。収入が高い人でしょうか。社会的地位が高い人でしょうか。自由な時間が多い人でしょうか。私は、そのどれも「人生がうまい」の定義ではないと考えています。なぜなら、人それぞれ幸せの形は違うからです。どんな家庭を築きたいのか。どんな仕事をしたいのか。どんな人生を送りたいのか。成功の価値観も、幸せの価値観も、人によって違って当然です。だから私は、「幸せとは何か」「成功とは何か」を議論するつもりはありません。「私はこんな人生が幸せだと思う。」「私はこんな人生を成功だと思う。」その答えは、一人ひとりが決めればいい。ここまでは前提条件です。私が今日伝えたい「人生がうまい」とは、その先の話です。自分にとっての幸せや成功を理解し、その未来へ向かう道筋を自ら描き、実現へ向けて行動できる人。私は、そんな人を「人生がうまい人」と呼びます。つまり、ゴールが何であるかではありません。ゴールまでのプロセスを、自分自身で設計できるかどうかです。この前提がないまま、「幸せは人それぞれだから」という話をしても、議論は前に進みません。人生とは、目的地のない散歩ではありません。自分で決めた目的地へ向かう一つの旅路です。だからこそ、「どう歩くか」が人生を大きく左右するのです。旅行をテーマにした理由新しい景色を見たり、その土地の文化に触れたり、美味しいものを食べたり。もちろん、それ自体にも価値があります。しかし、旅行へ行くたびに、私が本当に面白いと感じるのはそこではありません。「旅行の準備」です。・日程を決める。・誰と行くかを決める。・行き先を考える。・交通手段を比較する。・宿を探す。・目的地を選ぶ。・持ち物を整理する。・天候まで確認する。こうして並べてみると、旅行とは「移動」ではなく、「準備」の連続でできていることに気付きます。そして私は、この段取りこそ、その人の人生そのものを映し出しているように感じるのです。ここで一つ補足したいことがあります。よく「旅」と「旅行」の違いが話題になります。予定を決めず、気の向くままに進む旅。偶然の出会いや予想外の出来事を楽しむ旅。その魅力は、私も十分理解しています。しかし、今回私が話したいのは「旅」ではありません。あくまでも「旅行」です。なぜなら、今回のテーマは「人生」だからです。人生は、ただ流れに身を任せるだけではありません。限られた時間の中で、自分が本当に実現したいことへ向かって歩み続ける営みです。だから私は、「旅行」の方が人生に近いと考えています。旅行には、限られた日数があります。限られた予算があります。限られた体力があります。だからこそ、人は自然と考えます。「何を優先するのか。」「何を諦めるのか。」「どうすれば最も充実した時間になるのか。」私は、この思考そのものが人生設計と驚くほど似ていると思うのです。旅行が上手い人は、目的が明確です。だから段取りにも迷いがありません。反対に、「なんとなく行こう」と考える旅行は、目的も曖昧になります。宿も何となく。移動も何となく。目的地も何となく。すると、一つひとつの経験に対する価値も薄れていきます。これは人生も全く同じではないでしょうか。人生に目的がなければ、一日一日の選択にも軸がなくなります。何となく働き、何となく休日を過ごし、何となく時間だけが過ぎていく。その繰り返しの先に、自分が望む未来が待っているとは、私は思えません。だから私は、旅行へ行くたびに思うのです。「この人は段取りが上手い」のではない。「人生を真剣に設計している人だからこそ、旅行の段取りにもそれが表れている」のだと。時間には限りがある。だから人生には価値が生まれる。私が旅行と人生を重ねる最大の理由があります。それは、「時間には限りがある」という共通点です。旅行には必ず終わりがあります。二泊三日なら三日後には帰らなければならない。一週間なら七日後には日常へ戻る。だから私たちは、その限られた時間をどう使うかを真剣に考えます。朝早く出発した方がいいのか。寄り道をするのか。目的地を一つ減らしてでも、その場所でゆっくり過ごすのか。時間に限りがあるからこそ、人は「選択」をします。私は、この考え方こそ人生そのものだと思っています。人生にも必ず終わりがあります。その終わりが今日なのか、五十年後なのかは誰にも分かりません。だからこそ、本当は一日一日がとても貴重なはずなのです。しかし、人は「人生には終わりがある」と頭では理解していても、どこかで「まだ大丈夫」と思っています。だから時間を浪費できる。だから今日やるべきことを明日に回せる。だから「また今度」と言える。もし、自分の人生があと一年だと分かっていたら、同じ一日を過ごすでしょうか。おそらく、多くの人が違う選択をするはずです。会いたい人に会うでしょう。挑戦したいことへ踏み出すでしょう。家族との時間を増やすでしょう。つまり、人は終わりを意識した瞬間に、本当に大切なものが見えるのです。私は、この「終わりを想像する力」が人生を豊かにすると考えています。死は怖いものです。誰も経験したことがなく、誰にも未来は分かりません。だから考えたくない。想像したくない。その気持ちはよく分かります。しかし、死から目を背けることは、人生からも目を背けることになってしまう。私はそう思っています。人生には終わりがある。だから今という時間に価値がある。この事実を受け入れられた人ほど、一日を丁寧に生きられるのではないでしょうか。経験は「思い出」で終わった瞬間、価値が止まる。旅行へ行くと、多くの人が言います。「あそこが綺麗だった。」「料理が美味しかった。」「楽しかった。」もちろん、それも旅行の魅力です。しかし私は、そこだけで終わってしまうのは、とても惜しいと思っています。旅行は「経験」を買っているのではありません。その経験を、これからの人生へどう生かすか。そこまで含めて初めて旅行の価値になると考えています。例えば、おもてなしに感動したホテルがあったとします。その感動を、「良いホテルだったね。」で終わらせるのか。「なぜ私は感動したのだろう。」「自分の仕事ではどう生かせるだろう。」「人との関わり方に置き換えたら何が学べるだろう。」ここまで考えるのか。同じ経験でも、その後の人生への影響はまったく変わります。経験とは、一度きりの出来事ではありません。何度も振り返り、考え、行動へ変換することで、初めて価値が増えていくものです。私はこれを「経験の複利」だと思っています。一回の旅行が、一年後の仕事に生きる。五年後の人間関係に生きる。十年後の人生の選択に生きる。そんな経験こそ、本当に価値のある経験です。だから私は旅行前の段取りにも妥協しません。目的は何なのか。今回一番得たいものは何なのか。何を見て、何を感じ、何を持ち帰るのか。そこまで考えて準備をするからこそ、一つひとつの出来事が人生の財産になっていきます。旅行の段取りが丁寧な人は、旅行が好きだから準備をしているのではありません。限られた時間を、限りなく価値あるものにしたい。その想いが、自然と段取りという行動になって表れているだけなのです。そして、その姿勢は旅行だけで終わるものではありません。仕事も。人間関係も。挑戦も。人生そのものも。限りある時間をどう使うかを真剣に考えている人だからこそ、一つひとつの選択に意味を持たせることができる。私は、それこそが「人生がうまい人」の本質なのだと思っています。段取りが人生を変えるのではない。人生への向き合い方が段取りに表れる。ここまで読んでくださった方の中には、「結局、旅行は段取りが大事という話か。」そう思われた方もいるかもしれません。しかし、私が本当に伝えたいのはそこではありません。旅行の段取りが上手いから人生が上手い。私はそうは思っていません。反対です。人生を真剣に生きている人だからこそ、旅行の段取りにもその姿勢が表れる。私はそう考えています。旅行は人生の縮図です。旅行だけ几帳面に計画を立てる人はいません。仕事では何となく。休日も何となく。将来も何となく。そんな人が旅行だけ完璧に逆算できることは、ほとんどありません。反対に、人生に目的を持っている人は、旅行にも自然と目的が生まれます。「この旅行で何を得たいのか。」「誰と、どんな時間を過ごしたいのか。」「帰った後、この経験をどう生かしたいのか。」そこまで考えるから、宿選びにも意味が生まれます。移動手段にも理由があります。訪れる場所にも一つひとつ意図があります。つまり、段取りとは予定表を作る技術ではありません。目的から逆算して行動を設計する力なのです。そして、この力は旅行だけでなく、仕事にも、人間関係にも、人生そのものにも共通しています。今日という一日は、人生で一度しかない。私はよく、「今日を精一杯生きよう」という言葉を耳にします。もちろん、とても素敵な言葉です。しかし私は、それだけでは少し足りないように感じています。今日を精一杯生きることは大切です。でも、その「今日」がどこへ向かっているのかを考えなければ、全力で走っても目的地に近づいているとは限りません。だから私は、「今日を生きる」よりも、「人生を設計した上で今日を生きる」ことを大切にしています。人生には必ず終わりがあります。その事実は変えられません。だからこそ、「いつかやろう」は、本当に存在するのでしょうか。「また今度」は、必ず訪れるのでしょうか。私たちは未来があることを前提に生きています。しかし、それは誰にも保証されていません。だから私は、「時間がない」と焦ってほしいわけではありません。「死」を恐れて生きてほしいわけでもありません。伝えたいのは、その逆です。時間には限りがあるからこそ、一瞬一瞬がかけがえのないものだということです。限りがあるから、人との出会いは尊い。限りがあるから、挑戦する価値がある。限りがあるから、今日という一日に意味が生まれる。この事実を理解している人は、時間を消費しません。時間を投資します。人生を「過ごす」のではなく、「積み重ねる」のです。あなたは、どんな人生を完成させたいですか。人生は、一日で変わるものではありません。だからこそ、一日の積み重ねでしか変わりません。「何となく」を積み重ねれば、「何となく」の人生になります。一方で、目的を持って積み重ねた時間は、必ず未来の自分をつくります。私は旅行へ行くたびに、自分へ問いかけます。「今回の経験は、自分の人生に何を残すだろう。」「この時間を、どう未来へつなげよう。」「もっと良い時間にするために、準備できることはなかっただろうか。」旅行が終わるたびに反省し、次へ生かす。その繰り返しが、人生そのものと重なって見えるのです。だから私は、旅行の段取りが好きなのではありません。人生をより良くするための"思考の訓練"として、旅行を楽しんでいます。人生も旅行も、一度きりです。やり直すことはできません。だからこそ、自分に問い続けてほしいのです。「私は、どんな人生を送りたいのか。」「そのために、今日という時間をどう使うのか。」「今の選択は、本当に自分が望む未来につながっているのか。」後悔は、未来では変えられません。変えられるのは、今この瞬間だけです。いつか人生の終わりを迎えたとき、「あの時もっと挑戦しておけばよかった。」「あの人に感謝を伝えておけばよかった。」そんな後悔ではなく、「最高の人生だった。」そう胸を張って振り返れる人生であってほしい。私は心からそう願っています。だから今日という一日を、ただ過ごすのではなく、大切に積み重ねてほしい。旅行の段取りを考えるように、自分の人生にも目的を持ち、準備をし、行動してほしい。人生がうまい人とは、器用な人ではありません。限りある時間と真摯に向き合い、自分が望む未来を、自分自身の手で描き続ける人。私は、そんな人こそ、本当の意味で「人生がうまい人」なのだと思います。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2026-07-23T23:00:44+00:00</published><updated>2026-08-02T02:39:39+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class=""><br></p><h2>「段取りが上手い人」は人生も上手い。</h2><p><br></p><h3>人生がうまい人とは、どんな人なのか</h3><p class="">「人生がうまい人」私はこの言葉を使いました。しかし、この言葉は誤解されやすい表現でもあります。</p><p>収入が高い人でしょうか。社会的地位が高い人でしょうか。自由な時間が多い人でしょうか。</p><p>私は、そのどれも「人生がうまい」の定義ではないと考えています。なぜなら、人それぞれ幸せの形は違うからです。</p><p>どんな家庭を築きたいのか。どんな仕事をしたいのか。どんな人生を送りたいのか。</p><p>成功の価値観も、幸せの価値観も、人によって違って当然です。だから私は、「幸せとは何か」「成功とは何か」を議論するつもりはありません。</p><p>「私はこんな人生が幸せだと思う。」「私はこんな人生を成功だと思う。」</p><p class="">その答えは、一人ひとりが決めればいい。ここまでは前提条件です。</p><p>私が今日伝えたい「人生がうまい」とは、その先の話です。</p><p>自分にとっての幸せや成功を理解し、その未来へ向かう道筋を自ら描き、実現へ向けて行動できる人。私は、そんな人を「人生がうまい人」と呼びます。</p><p>つまり、ゴールが何であるかではありません。ゴールまでのプロセスを、自分自身で設計できるかどうかです。この前提がないまま、「幸せは人それぞれだから」という話をしても、議論は前に進みません。</p><p>人生とは、目的地のない散歩ではありません。自分で決めた目的地へ向かう一つの旅路です。だからこそ、「どう歩くか」が人生を大きく左右するのです。</p><p><br></p><h3>旅行をテーマにした理由</h3><p>新しい景色を見たり、その土地の文化に触れたり、美味しいものを食べたり。もちろん、それ自体にも価値があります。</p><p>しかし、旅行へ行くたびに、私が本当に面白いと感じるのはそこではありません。「旅行の準備」です。</p><p>・日程を決める。・誰と行くかを決める。・行き先を考える。・交通手段を比較する。・宿を探す。・目的地を選ぶ。・持ち物を整理する。・天候まで確認する。</p><p>こうして並べてみると、旅行とは「移動」ではなく、「準備」の連続でできていることに気付きます。そして私は、この段取りこそ、その人の人生そのものを映し出しているように感じるのです。</p><p>ここで一つ補足したいことがあります。よく「旅」と「旅行」の違いが話題になります。</p><p>予定を決めず、気の向くままに進む旅。偶然の出会いや予想外の出来事を楽しむ旅。</p><p class="">その魅力は、私も十分理解しています。しかし、今回私が話したいのは「旅」ではありません。あくまでも「旅行」です。</p><p>なぜなら、今回のテーマは「人生」だからです。人生は、ただ流れに身を任せるだけではありません。</p><p>限られた時間の中で、自分が本当に実現したいことへ向かって歩み続ける営みです。だから私は、「旅行」の方が人生に近いと考えています。</p><p>旅行には、限られた日数があります。限られた予算があります。限られた体力があります。</p><p>だからこそ、人は自然と考えます。</p><p>「何を優先するのか。」「何を諦めるのか。」「どうすれば最も充実した時間になるのか。」</p><p>私は、この思考そのものが人生設計と驚くほど似ていると思うのです。旅行が上手い人は、目的が明確です。だから段取りにも迷いがありません。</p><p>反対に、「なんとなく行こう」と考える旅行は、目的も曖昧になります。</p><p>宿も何となく。移動も何となく。目的地も何となく。</p><p>すると、一つひとつの経験に対する価値も薄れていきます。</p><p>これは人生も全く同じではないでしょうか。人生に目的がなければ、一日一日の選択にも軸がなくなります。</p><p>何となく働き、何となく休日を過ごし、何となく時間だけが過ぎていく。</p><p>その繰り返しの先に、自分が望む未来が待っているとは、私は思えません。</p><p class="">だから私は、旅行へ行くたびに思うのです。「この人は段取りが上手い」のではない。「人生を真剣に設計している人だからこそ、旅行の段取りにもそれが表れている」のだと。</p><p class=""><br></p><h3>時間には限りがある。だから人生には価値が生まれる。</h3><p>私が旅行と人生を重ねる最大の理由があります。それは、「時間には限りがある」という共通点です。</p><p>旅行には必ず終わりがあります。二泊三日なら三日後には帰らなければならない。一週間なら七日後には日常へ戻る。</p><p>だから私たちは、その限られた時間をどう使うかを真剣に考えます。</p><p>朝早く出発した方がいいのか。寄り道をするのか。目的地を一つ減らしてでも、その場所でゆっくり過ごすのか。時間に限りがあるからこそ、人は「選択」をします。</p><p>私は、この考え方こそ人生そのものだと思っています。人生にも必ず終わりがあります。</p><p>その終わりが今日なのか、五十年後なのかは誰にも分かりません。</p><p>だからこそ、本当は一日一日がとても貴重なはずなのです。</p><p>しかし、人は「人生には終わりがある」と頭では理解していても、どこかで「まだ大丈夫」と思っています。</p><p>だから時間を浪費できる。だから今日やるべきことを明日に回せる。だから「また今度」と言える。</p><p>もし、自分の人生があと一年だと分かっていたら、同じ一日を過ごすでしょうか。おそらく、多くの人が違う選択をするはずです。</p><p>会いたい人に会うでしょう。挑戦したいことへ踏み出すでしょう。家族との時間を増やすでしょう。</p><p class="">つまり、人は終わりを意識した瞬間に、本当に大切なものが見えるのです。</p><p>私は、この「終わりを想像する力」が人生を豊かにすると考えています。死は怖いものです。誰も経験したことがなく、誰にも未来は分かりません。</p><p>だから考えたくない。想像したくない。</p><p>その気持ちはよく分かります。</p><p>しかし、死から目を背けることは、人生からも目を背けることになってしまう。私はそう思っています。</p><p>人生には終わりがある。だから今という時間に価値がある。</p><p>この事実を受け入れられた人ほど、一日を丁寧に生きられるのではないでしょうか。</p><p><br></p><h3>経験は「思い出」で終わった瞬間、価値が止まる。</h3><p>旅行へ行くと、多くの人が言います。</p><p>「あそこが綺麗だった。」「料理が美味しかった。」「楽しかった。」</p><p>もちろん、それも旅行の魅力です。</p><p>しかし私は、そこだけで終わってしまうのは、とても惜しいと思っています。</p><p>旅行は「経験」を買っているのではありません。その経験を、これからの人生へどう生かすか。そこまで含めて初めて旅行の価値になると考えています。</p><p>例えば、おもてなしに感動したホテルがあったとします。その感動を、「良いホテルだったね。」で終わらせるのか。</p><p class="">「なぜ私は感動したのだろう。」「自分の仕事ではどう生かせるだろう。」「人との関わり方に置き換えたら何が学べるだろう。」</p><p>ここまで考えるのか。</p><p>同じ経験でも、その後の人生への影響はまったく変わります。経験とは、一度きりの出来事ではありません。何度も振り返り、考え、行動へ変換することで、初めて価値が増えていくものです。</p><p>私はこれを「経験の複利」だと思っています。</p><p>一回の旅行が、一年後の仕事に生きる。五年後の人間関係に生きる。十年後の人生の選択に生きる。</p><p>そんな経験こそ、本当に価値のある経験です。</p><p>だから私は旅行前の段取りにも妥協しません。</p><p>目的は何なのか。今回一番得たいものは何なのか。何を見て、何を感じ、何を持ち帰るのか。</p><p>そこまで考えて準備をするからこそ、一つひとつの出来事が人生の財産になっていきます。</p><p>旅行の段取りが丁寧な人は、旅行が好きだから準備をしているのではありません。限られた時間を、限りなく価値あるものにしたい。その想いが、自然と段取りという行動になって表れているだけなのです。</p><p>そして、その姿勢は旅行だけで終わるものではありません。仕事も。人間関係も。挑戦も。人生そのものも。</p><p>限りある時間をどう使うかを真剣に考えている人だからこそ、一つひとつの選択に意味を持たせることができる。</p><p>私は、それこそが「人生がうまい人」の本質なのだと思っています。</p><p><br></p><h3>段取りが人生を変えるのではない。人生への向き合い方が段取りに表れる。</h3><p>ここまで読んでくださった方の中には、「結局、旅行は段取りが大事という話か。」そう思われた方もいるかもしれません。</p><p>しかし、私が本当に伝えたいのはそこではありません。旅行の段取りが上手いから人生が上手い。私はそうは思っていません。</p><p>反対です。人生を真剣に生きている人だからこそ、旅行の段取りにもその姿勢が表れる。私はそう考えています。</p><p>旅行は人生の縮図です。旅行だけ几帳面に計画を立てる人はいません。仕事では何となく。</p><p>休日も何となく。将来も何となく。</p><p>そんな人が旅行だけ完璧に逆算できることは、ほとんどありません。</p><p>反対に、人生に目的を持っている人は、旅行にも自然と目的が生まれます。</p><p>「この旅行で何を得たいのか。」「誰と、どんな時間を過ごしたいのか。」「帰った後、この経験をどう生かしたいのか。」</p><p>そこまで考えるから、宿選びにも意味が生まれます。</p><p>移動手段にも理由があります。訪れる場所にも一つひとつ意図があります。</p><p>つまり、段取りとは予定表を作る技術ではありません。</p><p>目的から逆算して行動を設計する力なのです。</p><p>そして、この力は旅行だけでなく、仕事にも、人間関係にも、人生そのものにも共通しています。</p><h3>今日という一日は、人生で一度しかない。</h3><p>私はよく、「今日を精一杯生きよう」という言葉を耳にします。もちろん、とても素敵な言葉です。</p><p>しかし私は、それだけでは少し足りないように感じています。今日を精一杯生きることは大切です。</p><p>でも、その「今日」がどこへ向かっているのかを考えなければ、全力で走っても目的地に近づいているとは限りません。だから私は、「今日を生きる」よりも、「人生を設計した上で今日を生きる」ことを大切にしています。</p><p>人生には必ず終わりがあります。その事実は変えられません。</p><p>だからこそ、「いつかやろう」は、本当に存在するのでしょうか。「また今度」は、必ず訪れるのでしょうか。私たちは未来があることを前提に生きています。</p><p>しかし、それは誰にも保証されていません。だから私は、「時間がない」と焦ってほしいわけではありません。「死」を恐れて生きてほしいわけでもありません。</p><p>伝えたいのは、その逆です。</p><p>時間には限りがあるからこそ、一瞬一瞬がかけがえのないものだということです。</p><p>限りがあるから、人との出会いは尊い。限りがあるから、挑戦する価値がある。限りがあるから、今日という一日に意味が生まれる。</p><p>この事実を理解している人は、時間を消費しません。時間を投資します。</p><p>人生を「過ごす」のではなく、「積み重ねる」のです。</p><p><br></p><h3>あなたは、どんな人生を完成させたいですか。</h3><p>人生は、一日で変わるものではありません。</p><p>だからこそ、一日の積み重ねでしか変わりません。「何となく」を積み重ねれば、「何となく」の人生になります。</p><p>一方で、目的を持って積み重ねた時間は、必ず未来の自分をつくります。私は旅行へ行くたびに、自分へ問いかけます。</p><p>「今回の経験は、自分の人生に何を残すだろう。」「この時間を、どう未来へつなげよう。」「もっと良い時間にするために、準備できることはなかっただろうか。」</p><p>旅行が終わるたびに反省し、次へ生かす。その繰り返しが、人生そのものと重なって見えるのです。</p><p>だから私は、旅行の段取りが好きなのではありません。人生をより良くするための"思考の訓練"として、旅行を楽しんでいます。</p><p>人生も旅行も、一度きりです。やり直すことはできません。だからこそ、自分に問い続けてほしいのです。</p><p>「私は、どんな人生を送りたいのか。」「そのために、今日という時間をどう使うのか。」「今の選択は、本当に自分が望む未来につながっているのか。」</p><p>後悔は、未来では変えられません。変えられるのは、今この瞬間だけです。いつか人生の終わりを迎えたとき、</p><p>「あの時もっと挑戦しておけばよかった。」「あの人に感謝を伝えておけばよかった。」</p><p class="">そんな後悔ではなく、</p><p>「最高の人生だった。」</p><p>そう胸を張って振り返れる人生であってほしい。私は心からそう願っています。</p><p>だから今日という一日を、ただ過ごすのではなく、大切に積み重ねてほしい。旅行の段取りを考えるように、自分の人生にも目的を持ち、準備をし、行動してほしい。</p><p>人生がうまい人とは、器用な人ではありません。限りある時間と真摯に向き合い、自分が望む未来を、自分自身の手で描き続ける人。</p><p>私は、そんな人こそ、本当の意味で「人生がうまい人」なのだと思います。</p>
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			<small><b>12月の宮古島を語る牛🐮#宮古島 #沖縄 #離島</b></small>
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			<small>🌴週末エンタメ投稿｜12月 宮古島総集編🐮週末はちょっと休憩。今日は思想も説教も置いといて、宮古島。海はきれい。ごはんは全部おいしい。人はびっくりするくらい温かい。12月の宮古島、南国と思いきや意外と曇り多め。どことなく北陸っぽい空の日もあって、「…牛、地元思い出しました。」それでも、景色も食も空気も、ちゃん...</small>
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			<small><b>happyライフサポート</b></small>
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			<small>happyライフサポート - 人間関係相談</small>
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			<h2>「同じ練習」をしているようで、実は全く違う。</h2><p class="">野球に限らず、どんなスポーツにも強豪チームがあります。</p><p>そして、その中からプロになる選手もいれば、全国大会で活躍する選手もいます。</p><p>一方で、同じチームで何年も同じ練習をしてきたにもかかわらず、大きく伸びずに競技を終える選手もいます。</p><p><br></p><p>同じ監督。</p><p class="">同じグラウンド。</p><p>同じ練習時間。</p><p>同じメニュー。</p><p>それなのに、なぜこれほどまでに差が生まれるのでしょうか。</p><p><br></p><p>私は、この問いを考え続けてきました。</p><p><br></p><p class="">もちろん、生まれ持った運動能力や身体能力、いわゆる「センス」が存在することは否定しません。</p><p>足の速さ。</p><p>反応速度。</p><p>身体の柔らかさ。</p><p>感覚の鋭さ。</p><p>先天的な要素は確かにあります。</p><p><br></p><p>しかし、今回私が考えたいのはそこではありません。</p><p>もし同じ能力の選手が同じ環境で練習したら、本当に同じように成長するのでしょうか。</p><p>私は違うと思っています。</p><p>同じ練習をしていても、「何を考えながら練習しているか」は、一人ひとり全く違うからです。</p><p><br></p><p class="">私は、この違いこそが、伸びる選手と伸びない選手を分ける最大の要因だと考えています。</p>
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			<h2 class="">小学生・中学生は「成功体験」が未来を変える</h2><p class="">まず、小学生・中学生の時期について考えてみます。</p><p class="">この年代は、多くの場合、自分で環境を選んで競技を始めるわけではありません。</p><p class="">親がやっていた。</p><p class="">兄や姉がやっていた。</p><p>友達に誘われた。</p><p class="">近くにそのチームしかなかった。</p><p>きっかけは本当にさまざまです。</p><p><br></p><p class="">「将来プロ野球選手になる。」</p><p>そんな強い覚悟を持って競技を始める子どもは、それほど多くありません。</p><p>つまり、この年代は「たまたま始めた」という偶然からスタートすることがほとんどです。</p><p>だからこそ面白い現象が起こります。</p><p><br></p><p>同じチームで、</p><p class="">同じ監督に教わり、</p><p class="">同じ量の練習をしているにもかかわらず、</p><p>少しずつ実力に差が生まれていくのです。</p><p><br></p><p>私は、この年代は「身体で覚える黄金期」だと思っています。</p><p>理論を理解することよりも、</p><p>何度も繰り返し体を動かすこと。</p><p>その中で偶然成功し、</p><p>「できた！」という感覚を身体が覚える。</p><p class="">この積み重ねが急激な成長につながります。</p><p class=""><br></p><p>言い換えれば、この時期は"成功体験を積み重ねるフィーバータイム"なのです。</p><p class="">しかし、その成功体験を手にする選手と、そうでない選手では、やがて決定的な差が生まれます。</p>
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			<h2 class="">「楽しい」の意味が違う</h2><p class="">ここで私は、一つの分岐点があると思っています。</p><p>それは、「何が楽しいのか」です。</p><p><br></p><p>野球そのものが楽しい。</p><p>友達と練習するのが楽しい。</p><p>バットを振ることが楽しい。</p><p>もちろん、それも素晴らしいことです。</p><p><br></p><p>しかし、一方でこんな選手もいます。</p><p>「もっと打てるようになりたい。」</p><p>「試合で活躍したい。」</p><p>「レギュラーになりたい。」</p><p>「勝ちたい。」</p><p>つまり、「成功すること」が楽しい選手です。</p><p><br></p><p>この違いは、とても大きい。</p><p><br></p><p class="">成功したい選手は、練習中の一球にも意味を持たせます。</p><p class="">監督の話を聞く姿勢も変わります。</p><p>なぜこの練習をするのか。</p><p>どうすればもっと上手くなるのか。</p><p class="">次は成功できるだろうか。</p><p class="">そんなことを考えながら練習しています。</p><p class=""><br></p><p>一方で、「ただ練習をすること」が目的になってしまう選手は、言われたことを形だけ繰り返します。</p><p>同じバットを振っていても、</p><p>同じノックを受けていても、</p><p>頭の中で起きていることは全く違います。</p><p><br></p><p>私は、小学生・中学生で最初に生まれる差は、ここにあると思っています。</p><p>「野球をすること」が楽しいのか。</p><p>「上手くなること」が楽しいのか。</p><p>どちらが正しいという話ではありません。</p><p><br></p><p>しかし、伸びる選手に共通しているのは、目の前の楽しさではなく、その先にある成功を想像しながら練習していることです。</p><p>幼いながらにも、「結果」を思い描き、そのために今日の一球を積み重ねる。</p><p class="">この積み重ねが、やがて誰にも埋められない差となって表れてくるのだと、私は考えています。</p>
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			<h2 class="">高校・大学で伸びる選手は、「練習の質」よりも土台が違う</h2><p class="">高校・大学になると、競技環境は大きく変わります。</p><p class="">小学生・中学生のように「たまたま近くのチームだった」という選択ではなく、自分の意思で進学先を決められるようになるからです。</p><p class=""><br></p><p>全国を目指す強豪校へ進む選手。</p><p>自分と同じレベルの仲間が集まるチームを選ぶ選手。</p><p>試合に多く出場し、中心選手としてプレーしたい選手。</p><p>それぞれが自分なりの目的を持ち、環境を選択します。</p><p><br></p><p>つまり、この時期になると、チーム内の能力差は小学生・中学生ほど大きくありません。</p><p>同じような実績を持つ選手が集まり、同じような指導を受け、同じ練習をしています。</p><p><br></p><p>それでも、数年後には圧倒的な差が生まれます。</p><p>なぜでしょうか。</p><p><br></p><p>私は、この時期の成長を左右する要素は四つあると考えています。</p><p>「怪我をしないこと」「フィジカル」「頭脳」「リーダーシップ」です。</p><p><br></p><p><u><b>まず一つ目は、怪我をしないことです。</b></u></p><p class="">これまで多くのスポーツ経験者と話をしてきましたが、一番よく耳にする言葉があります。</p><p class="">「レギュラーだったけど、怪我で終わった。」</p><p class="">「プロも目指せると言われていたけど、怪我がきっかけで競技を辞めた。」</p><p>どれだけ才能があっても、どれだけ技術があっても、プレーできなければ成長は止まります。</p><p>だから私は、怪我をしないことも立派な技術の一つだと思っています。</p><p class="">身体のケアをすること。</p><p>疲労を理解すること。</p><p>無理をする時と休む時を判断すること。</p><p>それも競技力の一部なのです。</p><p><br></p><p><b><u>二つ目は、フィジカルです。</u></b></p><p>レベルが上がれば上がるほど、身体能力の重要性は増していきます。</p><p>同じ技術でも、最後はスピードやパワーが勝敗を分ける場面が多くなります。</p><p>だから伸びる選手ほど、練習だけではなく食事や睡眠、ウエイトトレーニングまで含めて競技だと考えています。</p><p>技術だけを磨くのではなく、「その技術を発揮できる身体」をつくることに時間を使うのです。</p><p><br></p><p><b><u>三つ目は、頭脳です。</u></b></p><p class="">この頃になると、多くの選手はある程度フォームが固まり、成功体験も積んでいます。</p><p>だからこそ、さらに成長するためには「考える力」が必要になります。</p><p class="">なぜ今日は打てなかったのか。</p><p class="">どうすれば少ない力で大きなパワーを生み出せるのか。</p><p class="">相手は何を狙っているのか。</p><p class="">ただ力任せにプレーするのではなく、身体の使い方や試合の流れを理解し、理にかなった動きを追求できる選手ほど、大きく飛躍していきます。</p><p>私は以前の記事でも書きましたが、一流の世界には大きく二つのタイプがいます。</p><p>圧倒的なパワーで相手をねじ伏せる選手。</p><p>そして、頭脳と技術で相手を翻弄する選手です。</p><p>どちらも一流ですが、共通しているのは「考え続けている」ということです。</p><p><br></p><p><b><u>そして最後が、リーダーシップです。</u></b></p><p>これは、自分よりレベルの低い環境を選んだ選手に特に重要な力だと思っています。</p><p class="">自分が一番上手いからといって、自分だけが活躍する選手になるのか。</p><p class="">それとも、仲間を成長させ、チーム全体を強くする存在になるのか。</p><p class="">この差は非常に大きい。</p><p class="">本当に伸びる選手は、自分の技術だけで評価されようとはしません。</p><p class="">周囲を動かし、チーム全体の力を引き上げることにも価値を見出します。</p><p class="">その経験は、競技人生だけでなく、社会に出てからも必ず生きる財産になるのです。</p>
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			<h2>伸びる選手に共通するのは、「楽しさ」の捉え方だった</h2><p class="">ここまで、小学生・中学生、高校・大学という二つの時期に分けて考えてきました。</p><p class="">年代ごとに成長の要因は変わります。</p><p class="">小学生・中学生では、成功体験を積み重ねながら身体で覚えること。</p><p class="">高校・大学では、怪我をしない身体づくり、フィジカル、頭脳、そしてリーダーシップ。</p><p class="">それぞれの時期で求められるものは確かに違います。</p><p class=""><br></p><p class="">しかし、私はどの年代にも共通する「伸びる選手の本質」があると思っています。</p><p class="">それは、常にその先の成功を見据えて練習していることです。</p><p class=""><br></p><p class="">同じ素振りを100回する。</p><p class="">その100回を「今日のノルマ」と考える選手もいます。</p><p class="">一方で、「試合で打つために何か一つでも感覚をつかもう」と考えながら振る選手もいます。</p><p class="">同じ100回でも、その価値はまったく違います。</p><p class="">同じノックを受けても、「早く終わらないかな」と思っている選手と、「この一球で試合を変えられる選手になりたい」と思っている選手では、吸収するものが変わります。</p><p class="">つまり、練習量だけではなく、練習の目的が成長を決めているのです。</p><p class="">私は指導者として、多くの選手を見てきました。</p><p class="">その中で感じるのは、伸びる選手ほど「なぜ」という問いを持っていることです。</p><p class="">なぜこの練習をするのか。</p><p class="">なぜ今失敗したのか。</p><p class="">なぜあの選手は成功したのか。</p><p class="">そして、どうすれば自分もできるようになるのか。</p><p class="">この問いを持ち続ける選手は、指導者から教わるだけではありません。</p><p class="">自分自身で考え、学び、成長していきます。</p><p class="">だから環境が変わっても伸び続けられるのです。</p><p class=""><br></p><p>一方で、「言われたことをやる」だけの選手は、環境が変わった瞬間に成長が止まります。</p><p class="">指示がなければ動けない。</p><p class="">答えがなければ考えられない。</p><p class="">それでは競技レベルが上がるほど苦しくなってしまいます。</p><p class="">私は以前から、「本質を理解すること」の大切さを発信しています。</p><p class=""><br></p><p class="">これは野球も全く同じです。</p><p class="">フォームだけを真似ても、本質は身につきません。</p><p class="">一流選手の練習メニューだけを真似ても、一流にはなれません。</p><p class=""><br></p><p class="">大切なのは、「なぜその練習をしているのか」「何を身につけようとしているのか」を理解することです。</p><p>本質が理解できれば、自分で応用できます。</p><p class="">環境が変わっても、自分で考え、修正し、さらに成長できます。</p><p class=""><br></p><p class="">だから私は、指導者にも伝えたいことがあります。</p><p class="">選手に練習を与えることも大切です。</p><p class="">技術を教えることも大切です。</p><p class=""><br></p><p class="">しかし、それ以上に大切なのは、「この練習にはどんな意味があるのか」を伝えることではないでしょうか。</p><p class="">選手が目的を理解した瞬間、練習は「やらされるもの」から「自ら取り組むもの」へ変わります。</p><p class=""><br></p><p>そして最後に、この記事の問いへ戻ります。</p><p><br></p><p>なぜ同じ練習をしているのに、伸びる選手と伸びない選手がいるのか。</p><p>私の答えはシンプルです。</p><p>伸びる選手は、目先の「楽しい」を追いかけていません。</p><p>その先にある成功や成長を思い描きながら、今この一球、この一振りに意味を持たせています。</p><p><b>「練習が楽しい」のではなく、「上手くなることが楽しい」。</b></p><p><b><br></b></p><p>この違いは、一見すると小さな差に見えるかもしれません。</p><p>しかし、その積み重ねは一年後、五年後、十年後には、埋めることのできない大きな差になります。</p><p>伸びる選手とは、特別な才能を持った人だけではありません。</p><p>未来の自分を想像し、そのために今日の行動を変えられる人。</p><p class="">私は、そんな選手こそ、本当の意味で伸びる選手なのだと思います。</p><p><br></p>
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	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[本質を理解しない学びは、なぜ人と組織を成長させないのか。]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/59013740/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/4c70732965c97c57da13d20d1c1ef1ac_0c426a93d73d9bae52b30843b751b49c.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/59013740</id><summary><![CDATA[最近、様々な場面で同じ違和感を覚えることが増えた。自己肯定感。負けず嫌い。リーダーシップ。主体性。組織づくり。一見すると全く違うテーマに見える。しかし深く考えていくと、違和感の正体はいつも同じ場所に辿り着く。それは、「言葉や現象の表面だけを見て、本質を見失っていること」である。例えば自己肯定感。本来は、失敗しても自分の価値を失わず、再び挑戦するための土台を指す言葉だった。しかし今では、「今の自分を肯定しよう」という意味だけが独り歩きし、本来の意味とは異なる解釈で使われることも少なくない。負けず嫌いも同じだ。かつては、「負けたくないから努力する人」という意味だった。しかし今では、「負けを認めない人」という印象を持つ人もいる。言葉は時代と共に変化する。それ自体は自然なことだ。だが、言葉の変化によって本質まで失われてしまうと問題が起きる。なぜなら、人は本質ではなく表面を真似するからである。一流の言葉を覚える。成功者の方法を学ぶ。優れた会社の制度を取り入れる。しかし、その背景にある思想や目的を理解していなければ、同じ成果は生まれない。私はこれが、現代の人材育成や組織づくりが抱える大きな課題だと思っている。多くの教育は知識を教える。多くの研修は手法を教える。しかし本当に必要なのは、「なぜそうするのか」を考える力を育てることではないだろうか。なぜその行動が必要なのか。なぜその考え方が生まれたのか。なぜその結果になったのか。本質に辿り着こうとする習慣がなければ、人は表面だけをなぞるようになる。そして表面だけを真似た組織は、変化に対応できなくなる。だから私は、人材育成とは知識を増やすことではないと考えている。本質を考える力を育てることだと思っている。組織づくりも同じである。例えば同じ言葉を伝えても、人によって受け取り方は全く違う。同じ指導をしても、伸びる人と伸びない人がいる。それは能力の差ではない。価値観も、経験も、得意なことも違うからである。だから人材育成に万能なマニュアルは存在しない。本来必要なのは、「相手は何を理解していて、何を理解していないのか」を見抜くことだ。一斉に教えることではなく、一人ひとりの特性を理解し、最適なアプローチを考えることだ。エムツーマジックが大切にしているのも、まさにそこにある。エムツーマジックは知識を教えることを目的にしていない。答えを与えることも目的にしていない。本質に気付き、自ら考え、行動できる人材を育てることを目指している。研修も同じである。マニュアルを覚えるための時間ではない。現場で起きている課題の根本原因を考え、本質を捉え、解決へ導く力を磨く時間である。時代は変わる。技術も変わる。常識も変わる。しかし、本質を見抜く力の価値は変わらない。表面だけを学ぶ人は、変化のたびに迷う。本質を理解する人は、変化に適応できる。だから私は知識を教えるのではなく、考える力を育てたい。それが人を成長させる。それが組織を強くする。そして、それこそがエムツーマジックが提供したい価値なのである。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2026-07-19T23:00:51+00:00</published><updated>2026-07-19T23:00:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>最近、様々な場面で同じ違和感を覚えることが増えた。</p><p>自己肯定感。</p><p>負けず嫌い。</p><p>リーダーシップ。</p><p>主体性。</p><p>組織づくり。</p><p>一見すると全く違うテーマに見える。</p><p>しかし深く考えていくと、違和感の正体はいつも同じ場所に辿り着く。</p><p><br></p><p>それは、</p><p><b>「言葉や現象の表面だけを見て、本質を見失っていること」である。</b></p><p>例えば自己肯定感。</p><p>本来は、失敗しても自分の価値を失わず、再び挑戦するための土台を指す言葉だった。</p><p>しかし今では、</p><p>「今の自分を肯定しよう」</p><p>という意味だけが独り歩きし、本来の意味とは異なる解釈で使われることも少なくない。</p><p>負けず嫌いも同じだ。</p><p>かつては、</p><p>「負けたくないから努力する人」</p><p>という意味だった。</p><p>しかし今では、</p><p>「負けを認めない人」</p><p>という印象を持つ人もいる。</p><p>言葉は時代と共に変化する。</p><p>それ自体は自然なことだ。</p><p>だが、言葉の変化によって本質まで失われてしまうと問題が起きる。</p><p><br></p><p>なぜなら、<b>人は本質ではなく表面を真似するからである。</b></p><p><u>一流の言葉を覚える。</u></p><p><u>成功者の方法を学ぶ。</u></p><p><u>優れた会社の制度を取り入れる。</u></p><p>しかし、<b>その背景にある思想や目的を理解していなければ、同じ成果は生まれない。</b></p><p>私はこれが、現代の人材育成や組織づくりが抱える大きな課題だと思っている。</p><p><br></p><p><u>多くの教育は知識を教える。</u></p><p><u>多くの研修は手法を教える。</u></p><p>しかし本当に必要なのは、</p><p><u>「なぜそうするのか」</u></p><p>を考える力を育てることではないだろうか。</p><p><br></p><p><u>なぜその行動が必要なのか。</u></p><p><u>なぜその考え方が生まれたのか。</u></p><p><u>なぜその結果になったのか。</u></p><p>本質に辿り着こうとする習慣がなければ、人は表面だけをなぞるようになる。</p><p>そして表面だけを真似た組織は、変化に対応できなくなる。</p><p><br></p><p><b>だから私は、人材育成とは知識を増やすことではないと考えている。</b></p><p>本質を考える力を育てることだと思っている。</p><p>組織づくりも同じである。</p><p>例えば同じ言葉を伝えても、人によって受け取り方は全く違う。</p><p>同じ指導をしても、伸びる人と伸びない人がいる。</p><p>それは能力の差ではない。</p><p>価値観も、経験も、得意なことも違うからである。</p><p>だから人材育成に万能なマニュアルは存在しない。</p><p><br></p><p>本来必要なのは、</p><p>「相手は何を理解していて、何を理解していないのか」を見抜くことだ。</p><p>一斉に教えることではなく、一人ひとりの特性を理解し、最適なアプローチを考えることだ。</p><p>エムツーマジックが大切にしているのも、まさにそこにある。</p><p><br></p><p>エムツーマジックは知識を教えることを目的にしていない。</p><p>答えを与えることも目的にしていない。</p><p>本質に気付き、自ら考え、行動できる人材を育てることを目指している。</p><p><br></p><p>研修も同じである。</p><p>マニュアルを覚えるための時間ではない。</p><p>現場で起きている課題の根本原因を考え、本質を捉え、解決へ導く力を磨く時間である。</p><p>時代は変わる。</p><p>技術も変わる。</p><p>常識も変わる。</p><p>しかし、本質を見抜く力の価値は変わらない。</p><p><br></p><p>表面だけを学ぶ人は、変化のたびに迷う。</p><p>本質を理解する人は、変化に適応できる。</p><p>だから私は知識を教えるのではなく、考える力を育てたい。</p><p>それが人を成長させる。</p><p>それが組織を強くする。</p><p>そして、それこそがエムツーマジックが提供したい価値なのである。</p>
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	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[自己肯定感という言葉に感じる違和感]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/59013624/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/b063427d59f2805e673a85398938063c_6091a884bcc3670f051a95ef637105e4.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/59013624</id><summary><![CDATA[最近、「自己肯定感」という言葉をよく耳にする。自己肯定感が高くて羨ましい。自己肯定感を上げたい。自己肯定感が低いから苦しい。そんな言葉を見聞きするたびに、私はどこか違和感を覚えていた。正直に言えば、私は長い間「自己肯定感」という考え方そのものに否定的だった。なぜなら、私の中での自己肯定感とは、「他人から評価されなくても、自分で自分を認めて満足すること」というイメージだったからだ。もしそうだとしたら、そこにどんな価値があるのだろう。努力もしていない。成果も出していない。誰かの役にも立っていない。それでも「私は素晴らしい」と自分で自分を褒める。そんな状態を目指すことに私は強い違和感を持っていた。むしろ、人は努力し、誰かに価値を提供し、その結果として評価を得るべきだと思っている。自己肯定感を上げることではなく、他者評価を得られる人間になることの方がはるかに重要だと考えてきた。そして、この考えは今も変わっていない。しかし、ある時ふと疑問に思った。そもそも私が嫌っている「自己肯定感」は、本当に自己肯定感なのだろうか。調べてみると、心理学における自己肯定感は、私がイメージしていたものとは少し違っていた。心理学でいう自己肯定感とは、「できる自分も、できない自分も受け入れられる状態」を指す。失敗したから価値がない。成果が出ないから人間としてダメだ。そう考えるのではなく、「失敗はした。しかし人間としての価値とは別の話だ」と受け止められる状態である。つまり、「努力しなくていい」でもなければ、「結果を出さなくていい」でもない。挑戦し、失敗し、それでも立ち上がるための土台なのである。この考え方自体には、私も納得できた。むしろ必要な考え方だと思う。では、私が感じていた違和感の正体は何だったのか。それは、世の中で使われている「自己肯定感」という言葉と、本来の自己肯定感とのズレだった。今の社会では、「自分を好きになろう」「ありのままの自分を認めよう」という言葉だけが一人歩きしているように見える。その結果、努力しなくてもいい。結果が出なくてもいい。評価されなくてもいい。そんな解釈に繋がってしまう場面も少なくない。もちろん、本来の意味はそうではない。しかし、言葉は使われ方によって意味が変わっていく。私はここに問題を感じている。例えば、「負けず嫌い」という言葉もそうだ。私の親世代や先輩世代にとっては、「負けたくないから努力する人」という褒め言葉だった。しかし今では、「負けを認めない人」「マウントを取る人」というネガティブな印象を持つ人もいる。言葉は同じでも、受け取る意味は変わっている。自己肯定感も同じなのかもしれない。本来は挑戦するための土台だった言葉が、いつの間にか根拠のない自己賞賛を正当化する言葉として使われることがある。だから私は、自己肯定感という言葉そのものを否定したいわけではない。むしろ、本来の意味での自己肯定感は必要だと思う。ただし、それは目的ではない。人が目指すべきものは、自分を無条件に褒めることではなく、誰かの役に立つこと。価値を提供すること。責任を果たすこと。そして、その結果として信頼や評価を得ることだと思う。自己肯定感は、その過程で生まれる副産物である。目的になった瞬間に、本質から遠ざかる。私はそう考えている。だからこれからも、「自己肯定感を上げよう」という言葉を聞いたら、一度立ち止まって考えたい。その人が言っている自己肯定感は、本来の意味なのか。それとも、自分を成長させないための言い訳になっていないか。大切なのは言葉ではない。その言葉の奥にある本質を理解することなのだと思う。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2026-07-16T23:00:20+00:00</published><updated>2026-07-16T23:00:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/b063427d59f2805e673a85398938063c_6091a884bcc3670f051a95ef637105e4.png?width=960" width="100%">
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			<p>最近、「自己肯定感」という言葉をよく耳にする。</p><p><u>自己肯定感が高くて羨ましい。</u></p><p><u>自己肯定感を上げたい。</u></p><p><u>自己肯定感が低いから苦しい。</u></p><p>そんな言葉を見聞きするたびに、私はどこか違和感を覚えていた。</p><p><br></p><p><b>正直に言えば、私は長い間「自己肯定感」という考え方そのものに否定的だった。</b></p><p>なぜなら、私の中での自己肯定感とは、</p><p>「他人から評価されなくても、自分で自分を認めて満足すること」</p><p>というイメージだったからだ。</p><p>もしそうだとしたら、そこにどんな価値があるのだろう。</p><p>努力もしていない。</p><p>成果も出していない。</p><p>誰かの役にも立っていない。</p><p><u>それでも「私は素晴らしい」と自分で自分を褒める。</u></p><p><u><br></u></p><p>そんな状態を目指すことに私は強い違和感を持っていた。</p><p>むしろ、人は努力し、誰かに価値を提供し、その結果として評価を得るべきだと思っている。</p><p><b>自己肯定感を上げることではなく、他者評価を得られる人間になることの方がはるかに重要だと考えてきた。</b></p><p>そして、この考えは今も変わっていない。</p><p><br></p><p>しかし、ある時ふと疑問に思った。</p><p>そもそも私が嫌っている「自己肯定感」は、本当に自己肯定感なのだろうか。</p><p>調べてみると、心理学における自己肯定感は、私がイメージしていたものとは少し違っていた。</p><p>心理学でいう自己肯定感とは、</p><p><u>「できる自分も、できない自分も受け入れられる状態」</u>を指す。</p><p>失敗したから価値がない。</p><p>成果が出ないから人間としてダメだ。</p><p>そう考えるのではなく、</p><p>「失敗はした。しかし人間としての価値とは別の話だ」</p><p>と受け止められる状態である。</p><p>つまり、</p><p><u>「努力しなくていい」でもなければ、</u></p><p><u>「結果を出さなくていい」でもない。</u></p><p><u>挑戦し、失敗し、それでも立ち上がるための土台なのである。</u></p><p>この考え方自体には、私も納得できた。</p><p>むしろ必要な考え方だと思う。</p><p><br></p><p><b>では、私が感じていた違和感の正体は何だったのか。</b></p><p>それは、世の中で使われている「自己肯定感」という言葉と、本来の自己肯定感とのズレだった。</p><p>今の社会では、</p><p><u>「自分を好きになろう」</u></p><p><u>「ありのままの自分を認めよう」</u></p><p>という言葉だけが一人歩きしているように見える。</p><p>その結果、</p><p><u>努力しなくてもいい。</u></p><p><u>結果が出なくてもいい。</u></p><p><u>評価されなくてもいい。</u></p><p>そんな解釈に繋がってしまう場面も少なくない。</p><p>もちろん、本来の意味はそうではない。</p><p>しかし、言葉は使われ方によって意味が変わっていく。</p><p>私はここに問題を感じている。</p><p><br></p><p>例えば、「負けず嫌い」という言葉もそうだ。</p><p>私の親世代や先輩世代にとっては、</p><p>「負けたくないから努力する人」という褒め言葉だった。</p><p>しかし今では、</p><p><u>「負けを認めない人」</u></p><p><u>「マウントを取る人」</u></p><p><u>というネガティブな印象を持つ人もいる。</u></p><p>言葉は同じでも、受け取る意味は変わっている。</p><p><br></p><p>自己肯定感も同じなのかもしれない。</p><p>本来は挑戦するための土台だった言葉が、</p><p><b>いつの間にか根拠のない自己賞賛を正当化する言葉として使われることがある。</b></p><p>だから私は、自己肯定感という言葉そのものを否定したいわけではない。</p><p>むしろ、本来の意味での自己肯定感は必要だと思う。</p><p>ただし、それは目的ではない。</p><p><br></p><p><b>人が目指すべきものは、</b></p><p><u>自分を無条件に褒めることではなく、</u></p><p><u>誰かの役に立つこと。</u></p><p><u class="">価値を提供すること。</u></p><p><u>責任を果たすこと。</u></p><p><u>そして、その結果として信頼や評価を得ることだと思う。</u></p><p><u><br></u></p><p><b>自己肯定感は、その過程で生まれる副産物である。</b></p><p>目的になった瞬間に、本質から遠ざかる。</p><p>私はそう考えている。</p><p><br></p><p>だからこれからも、「自己肯定感を上げよう」という言葉を聞いたら、一度立ち止まって考えたい。</p><p>その人が言っている自己肯定感は、本来の意味なのか。</p><p><b>それとも、自分を成長させないための言い訳になっていないか。</b></p><p><u>大切なのは言葉ではない。</u></p><p>その言葉の奥にある本質を理解することなのだと思う。</p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>最近、強く感じる違和感がある。</p><p>世の中には、一流の考え方や成功者のノウハウが溢れている。</p><p>本を開けば経営者の思考が学べる。</p><p>動画を見ればトップアスリートの考え方が聞ける。</p><p>SNSを見れば著名人の名言が流れてくる。</p><p>本来であれば素晴らしい時代だと思う。</p><p>しかし同時に、ある危険性も感じている。</p><p><br></p><p><b>それは、「一流の言葉」を知ることと、「一流になること」が混同されていることである。</b></p><p>例えば、</p><p><u>「部下を信じて任せる」</u></p><p><u>「失敗を恐れず挑戦する」</u></p><p><u>「結果ではなくプロセスを見る」</u></p><p>どれも間違いではない。</p><p>むしろ正しい。</p><p>だが、その言葉を口にする人全員が、その本質を理解しているかと言えば別の話である。</p><p><br></p><p>私はこう考えている。</p><p><u>三流は方法を真似る。</u></p><p><u>二流は原理を学ぶ。</u></p><p><u>一流は状況に応じて原理すら捨てる。</u></p><p>そして成長し続ける人は、自分が今どの段階にいるのかを理解している。</p><p><br></p><p><b>問題は、多くの人が方法を覚えた段階で、自分を二流や一流だと錯覚してしまうことだ。</b></p><p>例えば、一流のリーダーが「任せる」と言ったとする。</p><p>すると、その言葉だけを真似て部下に仕事を振る人が現れる。</p><p>しかし本当に見るべきは「任せる」という行動ではない。</p><p><u>なぜ任せたのか。</u></p><p><u>どこまで任せたのか。</u></p><p><u>何を確認しているのか。</u></p><p><u>失敗した時の備えはあるのか。</u></p><p>そこにこそ本質がある。</p><p><br></p><p>一流がやっていることは、表面から見える行動よりも、その裏側にある観察や判断なのである。</p><p>だが、多くの人はそこを見ない。</p><p>見えやすい方法だけを持ち帰る。</p><p>結果として、言葉だけが立派な人が生まれる。</p><p>私はこれを非常に危険だと思っている。</p><p>なぜなら、本当に危険なのは知らないことではなく、理解していないのに理解したと思うことだからだ。</p><p>知らない人は学ぶ。</p><p>分からない人は聞く。</p><p>だが、分かったつもりの人は学ばない。</p><p>成長が止まる。</p><p><br></p><p>これはスポーツでも仕事でも同じである。</p><p>野球で言えば、一流選手のフォームだけ真似ても一流にはなれない。</p><p><u>なぜそのフォームなのか。</u></p><p><u>その選手の身体能力はどうか。</u></p><p><u>どんな練習を積み重ねてきたのか。</u></p><p><u>何を考えてその選択をしたのか。</u></p><p>そこを理解しなければ再現などできるはずがない。</p><p><br></p><p>組織運営も同じだ。</p><p>成果を出している会社の制度だけ真似ても意味はない。</p><p>優秀な上司の言葉だけ真似ても意味はない。</p><p><b>大切なのは、その判断を支えている思想であり、原理であり、観察力である。</b></p><p>そして、その原理ですら万能ではない。</p><p><u>だから一流は原理を学びながらも、それに縛られない。</u></p><p>目の前の状況を見て、必要であれば過去の成功体験すら捨てる。</p><p><u>変化する。</u></p><p><u>修正する。</u></p><p><u>学び続ける。</u></p><p><b>結局のところ、成長する人と成長が止まる人の違いは能力ではない。</b></p><p><b><br></b></p><p>自分の現在地を正しく認識できるかどうかである。</p><p>私は今、方法を真似ている段階なのか。</p><p>原理を理解できている段階なのか。</p><p>それとも状況に応じて使い分けられる段階なのか。</p><p>それを冷静に見つめられる人だけが次のステージへ進める。</p><p>一流の言葉を知ることに価値はある。</p><p>しかし、それ以上に価値があるのは、自分がまだそこに到達していないことを認める勇気である。</p><p><b>成長とは、知識を増やすことではない。</b></p><p>自分の未熟さを正しく理解し続けることなのかもしれない。</p><p><br></p>
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			<p class="">プロ野球を見ていると、近年ますますセ・リーグとパ・リーグの違いを感じる。</p><p class="">もちろん戦力差の話ではない。</p><p class=""><br></p><p class=""><b>私が見ているのは監督の仕事である。</b></p><p class="">多くの人は監督を「勝敗の責任者」と考える。</p><p>しかし私は、監督とは組織の未来を設計する人だと思っている。</p><p>監督の仕事は大きく三つある。</p><p><u>・野球を読む力</u></p><p><u>・人を読む力</u></p><p class=""><u>・組織を動かす力</u></p><p>この三つが揃った時、初めてチームは強くなる。</p><p><br></p><p>そして私には、近年のパ・リーグの監督たちは、この三つを意識的に実践しているように見える。</p><p>一方で、セ・リーグには未だに過去の成功体験を引きずる文化が残っているように感じる。</p><p>もちろん全ての球団や監督がそうだと言いたいわけではない。</p><p>しかし試合を見ていると、ある違いが見えてくる。</p><p><b>それは「結果を見る」のか、「未来を読む」のかという違いである。</b></p><p><u>・昨日打ったから今日も使う。</u></p><p><u>・ベテランだから信じる。</u></p><p><u>・実績があるから任せる。</u></p><p>これらは決して間違いではない。</p><p>だが、それだけでは組織は成長しない。</p><p>本当に必要なのは、</p><p><u>「今の状態はどうか」</u></p><p><u>「相手は何を狙っているか」</u></p><p><u>「次に何が起きるか」</u></p><p>を考え続けることだ。</p><p class=""><b>つまり過去を管理するのではなく、未来を予測することである。</b></p><p><b>私はこれこそが監督の仕事だと思う。</b></p><p><b><br></b></p><p>野球は不確実性のゲームである。</p><p>だから監督に求められるのは正解を知ることではない。</p><p>正解のない中で最善の仮説を立てることである。</p><p>それは企業経営と全く同じだ。</p><p>市場は変化する。</p><p>人も変化する。</p><p>環境も変化する。</p><p>その中で過去の成功体験だけを頼りにする組織は、やがて時代に取り残される。</p><p>反対に、データを集め、現場を観察し、仮説を立て、修正し続ける組織は進化していく。</p><p><br></p><p>だから私はパ・リーグの野球に面白さを感じる。</p><p>勝つからではない。考えているからである。</p><p><u>成功するか失敗するかではなく、</u><u>「なぜその判断をしたのか」が見える。</u></p><p class="">そこに知的なエンターテインメントがある。</p><p>そして私は、監督の資質は選手時代の実績とは別物だと思っている。</p><p class="">ホームランを打った数ではない。</p><p>球速でもない。</p><p>大切なのは、自分の力で解決してきたかではなく、人の力を引き出してきたかだ。</p><p><br></p><p><b>優秀な監督は、自分が主役にならない。</b></p><p>・選手を主役にする。</p><p>・組織を機能させる。</p><p>・未来を創る。</p><p><u>その意味で監督とは、野球人である前に組織のリーダーなのである。</u></p><p><u><br></u></p><p>私は野球を見ているようで、実は組織を見ている。</p><p>打率や防御率を見ているようで、人材活用を見ている。</p><p>采配を見ているようで、意思決定を見ている。</p><p>だから面白い。</p><p><br></p><p>結局、組織の差は人の差ではない。</p><p><b>組織の差は、リーダーがどこを見ているかの差である。</b></p><p>過去を見るのか。</p><p>未来を見るのか。</p><p>プロ野球は、その違いを最も分かりやすく見せてくれる教材なのかもしれない。</p><p><br></p>
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			<small><b>エムツーベースボール</b></small>
			<br>
			<small>エムツーベースボール - 野球は「難しいスポーツ」ではない</small>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/nb6FLaLj8to?si=X5De8s-7hZ9aciXO">youtu.be
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				</a>
			</p>
		</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[エムツーマジック会社紹介]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/59013549/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/3d531ce17fdbfe925abb079db167a01b_1250886526d33ac096c337b67b9f06e7.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/59013549</id><summary><![CDATA[人と組織の課題を、根本から変える。はじめまして。エムツーマジック代表の前田瑞貴です。数ある記事の中から、このページをご覧いただきありがとうございます。エムツーマジックは、「人と組織の課題を、根本から変える。」を理念に、人材育成・組織開発・企業研修を行っています。しかし、私エムツーマジックが提供したいのは、単なる研修ではありません。「人が育つ組織とは何か。」「強い組織とは何か。」「なぜ同じように指導しているのに結果が変わるのか。」こうした問いに向き合い、その企業に合った答えを一緒に見つけていくことが、エムツーマジックの役割だと考えています。私はこれまで、スポーツ指導や企業研修など、さまざまな現場で多くの人と関わってきました。その中で強く感じたことがあります。それは、人が育たないのではないということ。本当に問題なのは、「育て方」でも「教え方」でもなく、その前にある"本質"を見失っていることではないかということです。現代の人材育成に感じる違和感近年、「ハラスメント」という言葉を耳にしない日はありません。もちろん、人を傷つける指導や、一方的な価値観の押し付けが許されないことは当然です。しかし、その一方で、「何を言ってもハラスメントになるかもしれない」という不安から、本当に必要な指導まで避けられる場面が増えているように感じます。結果として、「注意しない」「期待しない」「踏み込まない」という関わり方が当たり前になりつつあります。私はこれを、とても危険な流れだと考えています。昔の指導がすべて正しかったとは思いません。しかし、厳しい環境の中で培われてきた責任感や主体性、仲間を思いやる姿勢、最後までやり抜く力など、現代にも受け継ぐべき価値は数多く存在します。一方で、昔のやり方をそのまま現代に持ち込めば通用しないことも事実です。つまり今必要なのは、「昔か、今か」を議論することではありません。本当に必要なのは、「何を残し、どう伝えるか」を考えることです。私は、その橋渡し役になりたいと思っています。本質を理解している人の経験や思いを、現代の若い世代にも伝わる言葉へと翻訳する。そして、一人ひとりの特性に合わせて、伝え方を変える。これこそが、これからの時代に求められる人材育成だと考えています。エムツーマジックが考える"本当の課題"です。企業から多くいただく相談があります。「若手が育たない。」「指示したのに動いてくれない。」「理念が浸透しない。」「部署ごとに考え方が違う。」一見すると、それぞれ別々の問題のように見えます。しかし、私はそのほとんどが、同じ根本原因から生まれていると考えています。それは、「認識のズレ」と「コミュニケーションのズレ」です。例えば、上司は「主体的に動いてほしい」と言います。一方で部下は、「どこまで自分で判断していいのか分からない」と感じています。上司は「常識だ」と思っていることでも、部下にとっては初めて経験することかもしれません。逆に部下は「頑張っている」と思っていても、上司は「求めている成果に届いていない」と感じることもあります。どちらかが悪いわけではありません。お互いの認識が一致していないだけなのです。私は、この"ズレ"を放置したまま研修を行っても、人も組織も本当の意味では変わらないと考えています。だからこそエムツーマジックでは、目の前に起きている問題だけを解決するのではなく、「なぜその問題が起きたのか」という根本原因まで掘り下げます。手法を教えることは簡単です。しかし、手法だけでは状況が変われば対応できません。本質を理解すれば、初めて応用が利き、自ら考え、行動し、組織全体が成長し続ける力へとつながります。エムツーマジックが目指しているのは、知識を増やすことではありません。「考え方」を育てることです。その積み重ねが、一人の成長を生み、一つの組織を変え、企業の未来を変えていくと、私たちは信じています。エムツーマジックだからできることエムツーマジックが提供しているのは、「研修」という商品ではありません。提供しているのは、人と組織が本質から変わるための仕組みです。近年は、動画や書籍、SNSなどで多くの知識を学べる時代になりました。しかし、知識が増えたからといって、人や組織が変わるとは限りません。なぜなら、多くの研修や学びは「何をするか（How）」を教えてくれる一方で、「なぜそうするのか（Why）」まで深く考える機会が少ないからです。私たちは、目の前の課題だけを改善するのではなく、その背景にある原因を分析し、一社一社の課題に合わせて研修内容を設計しています。同じ「コミュニケーション不足」という課題でも、企業によって原因はまったく異なります。理念が共有できていないのか。管理職のマネジメントに課題があるのか。若手社員の受け取り方に原因があるのか。組織文化なのか。その原因を見極めずに同じ研修を実施しても、本質的な改善にはつながりません。だからこそエムツーマジックでは、「企業に合わせる」のではなく、「企業の本質を見つける」ことからスタートします。人を理解し、組織を理解し、その企業だけの最適解を一緒につくり上げていく。それがエムツーマジックの強みです。サービス紹介エムツーマジックでは、人材育成から組織開発まで、企業の課題に応じた実践型の支援を行っています。主なサービスは、新入社員研修、若手社員研修、管理職研修、理念浸透研修、コミュニケーション研修、キャリア支援、組織開発コンサルティングなどです。新入社員研修では、社会人として必要な知識だけではなく、「なぜ働くのか」「組織の中で自分はどのような役割を担うのか」といった、本質的な考え方を育てます。管理職研修では、部下との関わり方や指導方法を学ぶだけではありません。人の行動原理や価値観の違いを理解し、それぞれに合ったコミュニケーションができる管理職を育成します。理念浸透研修では、企業理念を暗記するのではなく、「理念をどう行動へ変換するか」をテーマに、現場で実践できる仕組みづくりまでサポートします。また、採用から定着、組織活性化まで一貫して支援することで、「研修を受けて終わり」ではなく、「成果につながる組織づくり」を目指しています。エムツーマジックが目指しているのは、知識が増えることではありません。社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織全体が成長し続ける状態をつくることです。前田瑞貴プロフィール私は小学5年生でソフトボールを始めました。中学校では全国トップレベルの環境へ進み、当初はベンチにも入れない選手でした。しかし、自分自身と向き合い続け、考え方を変え、努力を積み重ねた結果、2年生でレギュラーを獲得し、全国大会第3位、県選抜選手にも選出されました。高校では県内強豪校で3年間レギュラーを務め、インターハイへ出場。国民体育大会では日本一も経験しました。大学では軟式野球へ転向し、創部間もないチームのキャプテンとして関西リーグ優勝を重ね、全国大会ベスト4、大会実行委員長賞も受賞しました。社会人になってからは野球チームを立ち上げ、代表監督として5年間運営。その後は女子野球チーム「EJストライヴス」の監督として、初心者や年配の方まで幅広い世代の育成にも携わっています。こうした経験を通して私が学んだのは、「強い個人が集まれば強い組織になる」という考えは必ずしも正しくないということでした。本当に強い組織は、一人ひとりが自分の役割を理解し、互いを理解し合い、同じ方向を向いて行動できる組織です。スポーツでも企業でも、その本質は変わりません。だから私は、競技で培った育成論と組織論を企業の人材育成へ応用し、「人と組織の課題を根本から変える」ことを使命として、エムツーマジックを立ち上げました。これからも、一社でも多くの企業が、人を育てることを通じて未来を切り拓けるよう、本質を追究し続けていきます。エムツーマジックが目指す未来エムツーマジックが目指しているのは、「研修を実施すること」でも、「知識を教えること」でもありません。本当に目指しているのは、人が変わることで組織が変わり、その組織が社会へ良い影響を与え続ける未来をつくることです。企業は人で成り立っています。どれほど優れた経営戦略や商品・サービスがあっても、それを実現するのは一人ひとりの社員です。だからこそ、人材育成はコストではなく、企業の未来をつくる最も重要な投資だとエムツーマジックは考えています。しかし、これからの時代は「一律の教育」では人は育ちません。価値観も育った環境も得意・不得意も違う一人ひとりに対して、「この人にはどんな伝え方が合うのか」「何が行動の原動力になるのか」を理解し、その人に合った関わり方を考えることが求められます。エムツーマジックは、組織とは「人の集合体」ではなく、「認識を共有する集団」だと考えています。同じ理念を掲げていても、解釈が違えば行動は変わります。同じ言葉を使っていても、受け取り方が違えばすれ違いは生まれます。だからこそ、組織づくりで最も大切なのは、「伝えること」ではなく「認識をそろえること」です。役職や年齢を超えて、一人ひとりが組織の目的を理解し、自分の役割を認識し、お互いを尊重しながら主体的に行動できる。そんな組織は、変化の激しい時代でも自ら考え、挑戦し、成長し続けることができます。そして、そのような組織が増えることは、企業だけでなく、日本の未来にとっても大きな価値があると信じています。エムツーマジックが届けたいのは、研修という「点」の支援ではありません。人材育成、組織開発、理念浸透、キャリア支援を通じて、人と人とのつながりを深め、企業文化そのものを育てる「線」の支援です。目の前の課題を解決するだけではなく、その先も自ら成長し続けられる組織をつくること。それが、エムツーマジックの使命です。人が変われば、組織が変わる。組織が変われば、企業が変わる。企業が変われば、社会はもっと豊かになる。エムツーマジックはこれからも、「本質を追究する」という姿勢を大切にしながら、一社一社、一人ひとりと真摯に向き合い、人と組織の課題を根本から変えるパートナーとして歩み続けます。未来を変える第一歩は、いつも「人」を理解することから始まります。その一歩を、ともに踏み出せる存在でありたい。それが、エムツーマジックの願いです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2026-07-10T23:00:31+00:00</published><updated>2026-07-10T23:00:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h2 class=""><b class="">人と組織の課題を、根本から変える。</b></h2><p class="">はじめまして。</p><p class="">エムツーマジック代表の前田瑞貴です。</p><p>数ある記事の中から、このページをご覧いただきありがとうございます。</p><p>エムツーマジックは、「人と組織の課題を、根本から変える。」を理念に、人材育成・組織開発・企業研修を行っています。</p><p>しかし、私エムツーマジックが提供したいのは、単なる研修ではありません。</p><p>「人が育つ組織とは何か。」</p><p>「強い組織とは何か。」</p><p>「なぜ同じように指導しているのに結果が変わるのか。」</p><p>こうした問いに向き合い、その企業に合った答えを一緒に見つけていくことが、エムツーマジックの役割だと考えています。</p><p>私はこれまで、スポーツ指導や企業研修など、さまざまな現場で多くの人と関わってきました。</p><p>その中で強く感じたことがあります。</p><p>それは、人が育たないのではないということ。</p><p>本当に問題なのは、「育て方」でも「教え方」でもなく、その前にある"本質"を見失っていることではないかということです。</p><h2><b>現代の人材育成に感じる違和感</b></h2><p>近年、「ハラスメント」という言葉を耳にしない日はありません。</p><p>もちろん、人を傷つける指導や、一方的な価値観の押し付けが許されないことは当然です。</p><p>しかし、その一方で、「何を言ってもハラスメントになるかもしれない」という不安から、本当に必要な指導まで避けられる場面が増えているように感じます。</p><p>結果として、</p><p>「注意しない」</p><p>「期待しない」</p><p>「踏み込まない」</p><p>という関わり方が当たり前になりつつあります。</p><p>私はこれを、とても危険な流れだと考えています。</p><p class="">昔の指導がすべて正しかったとは思いません。</p><p class="">しかし、厳しい環境の中で培われてきた責任感や主体性、仲間を思いやる姿勢、最後までやり抜く力など、現代にも受け継ぐべき価値は数多く存在します。</p><p>一方で、昔のやり方をそのまま現代に持ち込めば通用しないことも事実です。</p><p>つまり今必要なのは、「昔か、今か」を議論することではありません。</p><p>本当に必要なのは、「何を残し、どう伝えるか」を考えることです。</p><p>私は、その橋渡し役になりたいと思っています。</p><p>本質を理解している人の経験や思いを、現代の若い世代にも伝わる言葉へと翻訳する。</p><p>そして、一人ひとりの特性に合わせて、伝え方を変える。</p><p>これこそが、これからの時代に求められる人材育成だと考えています。</p><p>エムツーマジックが考える"本当の課題"です。</p><p>企業から多くいただく相談があります。</p><p>「若手が育たない。」</p><p>「指示したのに動いてくれない。」</p><p>「理念が浸透しない。」</p><p>「部署ごとに考え方が違う。」</p><p>一見すると、それぞれ別々の問題のように見えます。</p><p>しかし、私はそのほとんどが、同じ根本原因から生まれていると考えています。</p><p>それは、「認識のズレ」と「コミュニケーションのズレ」です。</p><p class="">例えば、上司は「主体的に動いてほしい」と言います。</p><p>一方で部下は、「どこまで自分で判断していいのか分からない」と感じています。</p><p>上司は「常識だ」と思っていることでも、部下にとっては初めて経験することかもしれません。</p><p>逆に部下は「頑張っている」と思っていても、上司は「求めている成果に届いていない」と感じることもあります。</p><p>どちらかが悪いわけではありません。</p><p>お互いの認識が一致していないだけなのです。</p><p>私は、この"ズレ"を放置したまま研修を行っても、人も組織も本当の意味では変わらないと考えています。</p><p>だからこそエムツーマジックでは、目の前に起きている問題だけを解決するのではなく、「なぜその問題が起きたのか」という根本原因まで掘り下げます。</p><p>手法を教えることは簡単です。</p><p>しかし、手法だけでは状況が変われば対応できません。</p><p>本質を理解すれば、初めて応用が利き、自ら考え、行動し、組織全体が成長し続ける力へとつながります。</p><p>エムツーマジックが目指しているのは、知識を増やすことではありません。</p><p>「考え方」を育てることです。</p><p>その積み重ねが、一人の成長を生み、一つの組織を変え、企業の未来を変えていくと、私たちは信じています。</p><h2 class=""><b>エムツーマジックだからできること</b></h2><p>エムツーマジックが提供しているのは、「研修」という商品ではありません。</p><p>提供しているのは、人と組織が本質から変わるための仕組みです。</p><p>近年は、動画や書籍、SNSなどで多くの知識を学べる時代になりました。</p><p>しかし、知識が増えたからといって、人や組織が変わるとは限りません。</p><p>なぜなら、多くの研修や学びは「何をするか（How）」を教えてくれる一方で、「なぜそうするのか（Why）」まで深く考える機会が少ないからです。</p><p>私たちは、目の前の課題だけを改善するのではなく、その背景にある原因を分析し、一社一社の課題に合わせて研修内容を設計しています。</p><p>同じ「コミュニケーション不足」という課題でも、企業によって原因はまったく異なります。</p><p>理念が共有できていないのか。</p><p>管理職のマネジメントに課題があるのか。</p><p>若手社員の受け取り方に原因があるのか。</p><p>組織文化なのか。</p><p>その原因を見極めずに同じ研修を実施しても、本質的な改善にはつながりません。</p><p>だからこそエムツーマジックでは、「企業に合わせる」のではなく、「企業の本質を見つける」ことからスタートします。</p><p>人を理解し、組織を理解し、その企業だけの最適解を一緒につくり上げていく。</p><p class="">それがエムツーマジックの強みです。</p><h2><b>サービス紹介</b></h2><p>エムツーマジックでは、人材育成から組織開発まで、企業の課題に応じた実践型の支援を行っています。</p><p>主なサービスは、新入社員研修、若手社員研修、管理職研修、理念浸透研修、コミュニケーション研修、キャリア支援、組織開発コンサルティングなどです。</p><p>新入社員研修では、社会人として必要な知識だけではなく、「なぜ働くのか」「組織の中で自分はどのような役割を担うのか」といった、本質的な考え方を育てます。</p><p>管理職研修では、部下との関わり方や指導方法を学ぶだけではありません。</p><p>人の行動原理や価値観の違いを理解し、それぞれに合ったコミュニケーションができる管理職を育成します。</p><p>理念浸透研修では、企業理念を暗記するのではなく、「理念をどう行動へ変換するか」をテーマに、現場で実践できる仕組みづくりまでサポートします。</p><p>また、採用から定着、組織活性化まで一貫して支援することで、「研修を受けて終わり」ではなく、「成果につながる組織づくり」を目指しています。</p><p>エムツーマジックが目指しているのは、知識が増えることではありません。</p><p>社員一人ひとりが主体的に考え、行動し、組織全体が成長し続ける状態をつくることです。</p><h2><b>前田瑞貴プロフィール</b></h2><p>私は小学5年生でソフトボールを始めました。</p><p>中学校では全国トップレベルの環境へ進み、当初はベンチにも入れない選手でした。</p><p>しかし、自分自身と向き合い続け、考え方を変え、努力を積み重ねた結果、2年生でレギュラーを獲得し、全国大会第3位、県選抜選手にも選出されました。</p><p>高校では県内強豪校で3年間レギュラーを務め、インターハイへ出場。国民体育大会では日本一も経験しました。</p><p>大学では軟式野球へ転向し、創部間もないチームのキャプテンとして関西リーグ優勝を重ね、全国大会ベスト4、大会実行委員長賞も受賞しました。</p><p>社会人になってからは野球チームを立ち上げ、代表監督として5年間運営。その後は女子野球チーム「EJストライヴス」の監督として、初心者や年配の方まで幅広い世代の育成にも携わっています。</p><p>こうした経験を通して私が学んだのは、「強い個人が集まれば強い組織になる」という考えは必ずしも正しくないということでした。</p><p>本当に強い組織は、一人ひとりが自分の役割を理解し、互いを理解し合い、同じ方向を向いて行動できる組織です。</p><p>スポーツでも企業でも、その本質は変わりません。</p><p>だから私は、競技で培った育成論と組織論を企業の人材育成へ応用し、「人と組織の課題を根本から変える」ことを使命として、エムツーマジックを立ち上げました。</p><p>これからも、一社でも多くの企業が、人を育てることを通じて未来を切り拓けるよう、本質を追究し続けていきます。</p><h2><b>エムツーマジックが目指す未来</b></h2><p>エムツーマジックが目指しているのは、「研修を実施すること」でも、「知識を教えること」でもありません。</p><p>本当に目指しているのは、人が変わることで組織が変わり、その組織が社会へ良い影響を与え続ける未来をつくることです。</p><p>企業は人で成り立っています。</p><p>どれほど優れた経営戦略や商品・サービスがあっても、それを実現するのは一人ひとりの社員です。</p><p>だからこそ、人材育成はコストではなく、企業の未来をつくる最も重要な投資だとエムツーマジックは考えています。</p><p>しかし、これからの時代は「一律の教育」では人は育ちません。</p><p>価値観も育った環境も得意・不得意も違う一人ひとりに対して、「この人にはどんな伝え方が合うのか」「何が行動の原動力になるのか」を理解し、その人に合った関わり方を考えることが求められます。</p><p>エムツーマジックは、組織とは「人の集合体」ではなく、「認識を共有する集団」だと考えています。</p><p>同じ理念を掲げていても、解釈が違えば行動は変わります。</p><p>同じ言葉を使っていても、受け取り方が違えばすれ違いは生まれます。</p><p>だからこそ、組織づくりで最も大切なのは、「伝えること」ではなく「認識をそろえること」です。</p><p class="">役職や年齢を超えて、一人ひとりが組織の目的を理解し、自分の役割を認識し、お互いを尊重しながら主体的に行動できる。</p><p>そんな組織は、変化の激しい時代でも自ら考え、挑戦し、成長し続けることができます。</p><p>そして、そのような組織が増えることは、企業だけでなく、日本の未来にとっても大きな価値があると信じています。</p><p>エムツーマジックが届けたいのは、研修という「点」の支援ではありません。</p><p>人材育成、組織開発、理念浸透、キャリア支援を通じて、人と人とのつながりを深め、企業文化そのものを育てる「線」の支援です。</p><p>目の前の課題を解決するだけではなく、その先も自ら成長し続けられる組織をつくること。</p><p>それが、エムツーマジックの使命です。</p><p>人が変われば、組織が変わる。</p><p>組織が変われば、企業が変わる。</p><p>企業が変われば、社会はもっと豊かになる。</p><p>エムツーマジックはこれからも、「本質を追究する」という姿勢を大切にしながら、一社一社、一人ひとりと真摯に向き合い、人と組織の課題を根本から変えるパートナーとして歩み続けます。</p><p>未来を変える第一歩は、いつも「人」を理解することから始まります。</p><p>その一歩を、ともに踏み出せる存在でありたい。</p><p>それが、エムツーマジックの願いです。</p>
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/0MEZz9sAIJY?si=4fAPlU6C5HRQPqvk">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/0MEZz9sAIJY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[旅行で学ぶ!人生を豊かにするタイパ術!]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/57426850/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/0042378e6eb30d59a39bac820ee525ca_2822520820fe449696d3d6ec6c6d6195.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/57426850</id><summary><![CDATA[【第2話】旅の計画を楽しむ時間前回は旅先で感じる体験について書きましたが、今回はその前段階の「準備の楽しさ」についてお話ししようと思います。旅って行ってからが本番！…って思われがちですけど、実はその前からもうワクワクが始まってるんですよね。もうひとつの楽しみ旅行の楽しみは「現地での体験」だけではありません。もうひとつの大きな理由は、旅行を計画する時間そのものです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-09-21T23:00:19+00:00</published><updated>2026-06-23T05:59:22+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2 class=""><b class="">【第2話】旅の計画を楽しむ時間</b></h2><p class="">前回は旅先で感じる体験について書きましたが、今回はその前段階の「準備の楽しさ」についてお話ししようと思います。旅って行ってからが本番！…って思われがちですけど、実はその前からもうワクワクが始まってるんですよね。</p><p><b>もうひとつの楽しみ</b></p><p class="">旅行の楽しみは「現地での体験」だけではありません。</p><p class="">もうひとつの大きな理由は、旅行を計画する時間そのものです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/0042378e6eb30d59a39bac820ee525ca_2822520820fe449696d3d6ec6c6d6195.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>ピン刺しから始まる冒険</b></p><p>まずはGoogleマップで「行きたい！」と思う場所にピンを刺すことから始まります。</p><p>地形を頼りに探すため、ときには簡単に行けない場所もあります。そんなときは潔く断念し、次の候補を探す。</p><p class="">ピンが決まれば、交通手段や宿泊先を徹底的に調べ上げます。</p><p class=""><b>旅程を組むワクワク感</b></p><p>条件が整ったら、周辺の行きたい場所をリストアップ。</p><p>移動時間や滞在時間をすべて書き出し、限られた日程に収まるように旅程を組み立てていきます。</p><p>この瞬間こそが、最もワクワクする時間。</p><p class="">「どれだけタイパ（タイムパフォーマンス）を高められるか？」</p><p class="">限られた日程の中で、どれだけ時間を有意義に使いながら経験を詰め込めるか――それが私にとってのタイムパフォーマンス（タイパ）です。旅程を練る段階から、移動時間や行動の順番を考え、限られた時間で最大限に楽しむことを想像するだけで、自然とワクワクしてドーパミンがあふれてきます。</p>
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			<p class=""><b>計画こそ旅の醍醐味</b></p><p class="">こうして実際に行く前から心が満たされていくのです。</p><p class="">私にとって旅は、地球や宇宙の壮大さを感じることと同時に、計画する過程でワクワクを最大化することの二本柱でできています。</p><p class="">そして、そこで感じたことや気づきは、日常の自分に落とし込むことができます。壮大な自然に触れたときの感動や、計画を練る楽しさの中で得た集中力は、仕事や人間関係に活かすことができるんです。こうして旅行の体験は、単なる非日常の楽しみだけでなく、日々の生活をより充実させるヒントにもなっています。</p><p><br></p>
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			<p>過去の旅程コレクションです（笑）</p><p>ぜひ参考にしていただけると嬉しいです☻</p><p>皆さんも、自分なりの楽しみ方を見つけて、人生を豊かにする旅を楽しんでください！</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[旅の計画こそ本番！経験を日常に生かす！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/57426837/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/8d21f8ced36d6a6122f4fc41120e761d_ace75196822767f8ff6316f1b2e3f9c9.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/57426837</id><summary><![CDATA[【第1話】地球・宇宙を感じる旅の醍醐味20代後半は月に二回ほど出かけるほど夢中になっていました。旅行好きの理由「現地で感じる体験」と「準備する楽しみ」が一体となって、私の旅の本質を作っています。旅先で壮大な自然に触れて心を動かされる瞬間と、出発前に地図を広げてワクワクしながら計画を立てる時間――この両方が、私にとって旅の楽しさを支える大切な要素なんです。今回はその「現地で感じる体験」の要素、について、私なりの視点で書いていきたいと思います。自然から得るインスピレーション特に惹かれるのは、海や岩の断崖絶壁など、地球の力強さを感じられる場所です。壮大な自然の中に身を置くと、「人間関係をどうストレスなく築くか」という日常のテーマにもヒントをもらえます。なぜなら、地球や宇宙は想像を絶するほど長い時間をかけ、途切れることなく持続してきました。その背後には、必ず「継続の回路」があります。その仕組みを自分の人生や人間関係に置き換えることこそ、私にとって旅の経験値なのです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-09-14T23:00:06+00:00</published><updated>2026-06-23T05:59:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2><b>【第1話】地球・宇宙を感じる旅の醍醐味</b></h2><p>20代後半は月に二回ほど出かけるほど夢中になっていました。</p><p><b>旅行好きの理由</b></p><p>「現地で感じる体験」と「準備する楽しみ」が一体となって、私の旅の本質を作っています。旅先で壮大な自然に触れて心を動かされる瞬間と、出発前に地図を広げてワクワクしながら計画を立てる時間――この両方が、私にとって旅の楽しさを支える大切な要素なんです。</p><p class="">今回はその「現地で感じる体験」の要素、について、私なりの視点で書いていきたいと思います。</p><p class=""><b>自然から得るインスピレーション</b></p><p class="">特に惹かれるのは、海や岩の断崖絶壁など、地球の力強さを感じられる場所です。</p><p class="">壮大な自然の中に身を置くと、「人間関係をどうストレスなく築くか」という日常のテーマにもヒントをもらえます。</p><p class="">なぜなら、地球や宇宙は想像を絶するほど長い時間をかけ、途切れることなく持続してきました。その背後には、必ず「継続の回路」があります。</p><p class="">その仕組みを自分の人生や人間関係に置き換えることこそ、私にとって旅の経験値なのです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/8d21f8ced36d6a6122f4fc41120e761d_ace75196822767f8ff6316f1b2e3f9c9.jpg?width=960" width="100%">
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		<div>
			<p class=""><b>心地よさと幸福感</b></p><p>自然の中で感じる心地よさは、人間の幸福感そのもの。</p><p class="">癒しや安心感を体験できることもまた、旅の醍醐味です。</p><p class="">だから私は、人混みの観光地よりも、大地そのものを感じられる場所を旅の目的にしています。</p><p class="">旅の目的は「人として生きる」こと</p><p class="">つまり私にとっての旅は、地球や宇宙を感じ、それを人間の軸に落とし込み、人生を充実させること。</p><p class="">「人として生きる！それが人生！」——ちょっと上手いこと言ったかな（笑）。</p><p class="">そんな思いを胸に、これからも自然に触れる旅を続けていきたいと思います。</p><p> </p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/209cc16a831043962f891805b69f9418_4c8b34e867be168aa324fe8c2d4b7970.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>次回！！【第2話】旅の計画を楽しむ時間へ続く・・・。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[「おもてなしの力」は家庭で育つ？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/56812175/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/690d52b9dbf3f076201b8b7cdfd52570_2618a8413d8525525bc8383a4b55eee3.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/56812175</id><summary><![CDATA[おもてなしはどこで身につくのか「お・も・て・な・し」という言葉が、東京オリンピックのプレゼンで一躍話題になったのは記憶に新しい方も多いでしょう。私たち日本人にとって“おもてなし”は、どこか当たり前の感覚として根付いているように思います。けれども、いざ誰かをもてなす立場になると、「何をどうすればいいのか」が分からないという人も少なくありません。では、この“おもてなしの心”は、どこで、どのように育まれるものなのでしょうか。文化としての「おもてなし」、教育としての「おもてなし」おもてなしは、学問や技術のように教科書で習うものではありません。むしろ、生活の中で“見て、受けて、真似て”覚えることが多いのではないでしょうか。特に大きな影響を与えるのが、家庭環境です。日々の食事の並べ方、来客対応の仕方、物の扱い方など、親の振る舞いから子どもは多くを学びます。家庭によって教育方針は異なり、大きくは次のような傾向があるように思います。「自分のことは自分でやるように」という教育「親が先回りしてやってあげる」教育どちらが正しいということはなく、それぞれに“おもてなし”につながる要素があります。やってもらった経験が、やる側の視点に変わる「自分のことは自分でやる」子どもは、実践力が育ち、必要なことを自ら動いてできるようになります。一方で「やってもらう」ことが多かった子どもは、何をしてあげたら喜ばれるかを知っているという強みがあります。私自身は、どちらかというと後者の環境で育ちました。親が先回りしてくれるような家庭で育ち、「お手伝い」よりも「見て覚える」ことが多かったように思います。そんな経験でも、大人になって来客を迎える際など、「こうしてもらったら嬉しい」という記憶が自然と行動につながっている場面がよくあります。「なるほど、こうやって受け取ったものが、自分の中で“与える力”に変わるんだ」と、今になって実感しています。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-05-12T00:00:45+00:00</published><updated>2026-06-23T05:59:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><b>おもてなしはどこで身につくのか</b></p><p>「お・も・て・な・し」という言葉が、東京オリンピックのプレゼンで一躍話題になったのは記憶に新しい方も多いでしょう。</p><p>私たち日本人にとって“おもてなし”は、どこか当たり前の感覚として根付いているように思います。</p><p>けれども、いざ誰かをもてなす立場になると、「何をどうすればいいのか」が分からないという人も少なくありません。</p><p>では、この“おもてなしの心”は、どこで、どのように育まれるものなのでしょうか。</p><p><br></p><p><b>文化としての「おもてなし」、教育としての「おもてなし」</b></p><p>おもてなしは、学問や技術のように教科書で習うものではありません。</p><p>むしろ、生活の中で“見て、受けて、真似て”覚えることが多いのではないでしょうか。</p><p>特に大きな影響を与えるのが、家庭環境です。</p><p>日々の食事の並べ方、来客対応の仕方、物の扱い方など、親の振る舞いから子どもは多くを学びます。</p><p>家庭によって教育方針は異なり、大きくは次のような傾向があるように思います。</p><p>「自分のことは自分でやるように」という教育</p><p>「親が先回りしてやってあげる」教育</p><p>どちらが正しいということはなく、それぞれに“おもてなし”につながる要素があります。</p><p><br></p><p><b>やってもらった経験が、やる側の視点に変わる</b></p><p>「自分のことは自分でやる」子どもは、実践力が育ち、必要なことを自ら動いてできるようになります。</p><p>一方で「やってもらう」ことが多かった子どもは、何をしてあげたら喜ばれるかを知っているという強みがあります。</p><p>私自身は、どちらかというと後者の環境で育ちました。</p><p class="">親が先回りしてくれるような家庭で育ち、「お手伝い」よりも「見て覚える」ことが多かったように思います。</p><p>そんな経験でも、大人になって来客を迎える際など、「こうしてもらったら嬉しい」という記憶が自然と行動につながっている場面がよくあります。</p><p>「なるほど、こうやって受け取ったものが、自分の中で“与える力”に変わるんだ」と、今になって実感しています。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/690d52b9dbf3f076201b8b7cdfd52570_2618a8413d8525525bc8383a4b55eee3.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><b>大切なのは「なぜ」を考える力</b></p><p>大人になると、自分が“する側”に回ることが増えていきます。</p><p>だからこそ、受け手の時期にどれだけの気づきを得ていたかが、その後の「おもてなし力」に大きく影響するのだと思います。</p><p>おもてなしは、単に何かをしてあげることではなく、「相手が何を求めているかを想像し、先回りして動く」こと。</p><p>そしてその心遣いは、子ども時代の生活の中でこそ育まれるものです。</p><p>「なぜ、いまそれをするのか？」「なぜ、それが喜ばれるのか？」</p><p>そうした問いを持ちながら日々を過ごすことこそが、本当の意味での“おもてなし”や“自立”につながるのかもしれません。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[組織の強さの秘訣『準備編』]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/56477813/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/62004e8c80b9048f553e5c33b3457399_c0485e5e8ed9fd19e0f5f99dbde634b1.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/56477813</id><summary><![CDATA[事業の一環で、女子野球チームのサポートをしています。私自身、小学5年生からソフトボールを始め、親に導かれるまま強豪校の中学校へ入学しました。そこから本格的な部活動に打ち込む学生生活がスタートしました。ありがたいことに、中学・高校ともに全国大会へ出場する経験をさせていただき、さまざまな貴重な体験を積むことができました。中学1年生ではベンチ外からのスタートでしたが、2年生以降は多くの方々のサポートを受けながら試合に出場できるようになりました。そんな中で気づいたのは、中学・高校ともに地方大会優勝の強豪校でありながら、その「強さの秘訣」がまったく異なる環境にあったということです。その違いに戸惑うこともありましたが、3年間ずつ在籍するうちに、どちらの方法も理にかなっており、それぞれの組織の強さにつながっていることを実感しました。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-03-23T23:00:41+00:00</published><updated>2026-06-23T06:00:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>事業の一環で、女子野球チームのサポートをしています。</p><p class="">私自身、小学5年生からソフトボールを始め、親に導かれるまま強豪校の中学校へ入学しました。そこから本格的な部活動に打ち込む学生生活がスタートしました。</p><p>ありがたいことに、中学・高校ともに全国大会へ出場する経験をさせていただき、さまざまな貴重な体験を積むことができました。</p><p class="">中学1年生ではベンチ外からのスタートでしたが、2年生以降は多くの方々のサポートを受けながら試合に出場できるようになりました。</p><p>そんな中で気づいたのは、中学・高校ともに地方大会優勝の強豪校でありながら、その「強さの秘訣」がまったく異なる環境にあったということです。</p><p class="">その違いに戸惑うこともありましたが、3年間ずつ在籍するうちに、どちらの方法も理にかなっており、それぞれの組織の強さにつながっていることを実感しました。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/62004e8c80b9048f553e5c33b3457399_c0485e5e8ed9fd19e0f5f99dbde634b1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3><b><u>組織の強さを支える準備の違い</u></b></h3><p>どのスポーツでも「準備」は欠かせません。</p><p class="">一般的に、1年生は必死に準備をし、3年生になるとゆったりと構える——そうした上下関係の中で役割分担を学ぶのが部活動の定番かもしれません。</p><p class="">しかし、私が経験した中学・高校では、その「準備」に対する考え方が大きく異なっていました。</p><p><b><u class="">中学：自分の守る場所は自分で整える</u></b></p><p>中学では、筋力トレーニングも兼ねて、グラウンド整備が徹底されていました。</p><p class="">後輩が行うのではなく、レギュラーメンバーが率先して自分のポジションを丁寧に整備します。その後ろを控え選手や後輩が懸命についていきます。</p><p>「自分が守る場所を自分で管理する」という考え方にとても納得し、責任を持って取り組みました。</p><p class="">整備が終わった人から道具の準備に向かうため、待機している人がほとんどいない状態が常に生まれていました。</p><p><u><b>高校：要領を得た3年生が準備を担う</b></u></p><p class="">一方で、高校では「3年生が準備をする」という仕組みが取られていました。</p><p>その理由は、「1年間という限られた時間の中で、要領のわかっている上級生が準備をする方が効率的だから」というものでした。</p><p class="">私はこの理屈に納得し、とても理にかなっていると感じました。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/b764bbc9a5e9b3ea331ce7af1a821ee8_9212926d1318f7ff5a26a6f128875818.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><b><u>組織における教訓</u></b></p><p class="">この二つの異なるアプローチを経験することで、</p><p class="">・3年間という限られた期間だからこそ機能する方法</p><p class="">・半永久的に続く組織にも応用できる要素</p><p class="">があることに気づきました。</p><p class="">組織の強さとは、一つの固定されたやり方ではなく、その環境や目的に応じた最適な仕組みをつくることなのかもしれません。</p><p class="">こうした経験を活かし、今後も組織づくりやチームのサポートに貢献していきたいと考えています。</p><p><br></p><p class=""><br></p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[音楽から得るインスピレーション]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/56475292/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/e2e7bc85b8bbe1939244b2624c278b5a_51287e0c612f5df4d4dafe57051596ab.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/56475292</id><summary><![CDATA[最近、SNSを眺めていると、とても印象的なワンフレーズが耳に入ってきました。調べてみると、それはパープルバブルさんの「ナツメグ」という曲でした。冒頭の歌詞：「1度生まれ落ちたら 生きる意味を探して　それはそれはきっとね 輝かしい世界で　だけどちょっと未来が霞む時も多々ある　それが僕はどうにも怖くてたまらない」この歌詞を聴いた瞬間、とても強い印象を受け、一気に思考がフル回転しました。私は日常的に「生まれた意味」「生きる意味」を考えることがあります。決して消極的な思考ではなく、「生まれた理由」を自分なりに解釈し、「生きる意味」を見出すことで、自分に何ができるのかを探す。その過程で、自分の得意なことが見えてくるのです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-03-16T23:00:26+00:00</published><updated>2026-06-23T06:00:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>最近、SNSを眺めていると、とても印象的なワンフレーズが耳に入ってきました。<br>調べてみると、それはパープルバブルさんの「ナツメグ」という曲でした。</p><p><br></p><p>冒頭の歌詞：</p><p>「1度生まれ落ちたら 生きる意味を探して　それはそれはきっとね 輝かしい世界で　だけどちょっと未来が霞む時も多々ある　それが僕はどうにも怖くてたまらない」</p><p><br></p><p>この歌詞を聴いた瞬間、とても強い印象を受け、一気に思考がフル回転しました。</p><p>私は日常的に「生まれた意味」「生きる意味」を考えることがあります。</p><p>決して消極的な思考ではなく、「生まれた理由」を自分なりに解釈し、「生きる意味」を見出すことで、自分に何ができるのかを探す。</p><p>その過程で、自分の得意なことが見えてくるのです。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/e2e7bc85b8bbe1939244b2624c278b5a_51287e0c612f5df4d4dafe57051596ab.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">先天的に備わった能力と後天的に得た能力を、どう生かすかを考える時間は、私にとって幸福感が高まる瞬間でもあります。</p><p>後天的に身につけた能力は「経験」とも言い換えられます。逆説的に考えると、“時間”という誰にでも平等に与えられたものの中で経験を積み、それを能力に変換する力があれば、単なる足し算ではなく掛け算のように、飛躍的な成長につながると感じています。</p><p><br></p><p>また、自分だけでは経験しきれないことを他者から学ぶことも、大切な「経験」の一つです。</p><p>経験を能力へと変換するには、成功や失敗の原因や理由を明確にすることが必要です。それが明確になって初めて、他者に自らの経験を伝え、共有することができるのです。</p><p><br></p><p>私は、この「経験を能力へ変換する力」が自分の先天的な特性であると感じています。</p><p class="">もちろん、幼少期の無意識の経験など、後天的な要素も影響しているかもしれません。しかし、その無意識の領域は、「生まれ落ちた運命や宿命」によって形作られた環境の中にあると考えています。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/a7128e17591387dd1a7ca38762ca5dd0_6f8f1bc6f8a724f0c0b4f0413ce2982d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">まさにその感覚が、この歌詞とリンクした瞬間でした。</p><p class="">「生まれ落ちて 生きる意味を探す」</p><p class="">改めて、自分が身をもって経験し、それを他者のために活かすことで成長を促進する。</p><p>そして、その結果として相手の新しい景色を創造し、幸福度を高める。</p><p>そのサイクルを活性化させるために生きたい。</p><p>そんなことを考えさせられた出来事でした。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/taipGtJtdig?si=2xGotndWQGr6tffY">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/taipGtJtdig/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[幼少期の記憶による人格形成]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/56446310/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/c1ce4d3464004fb19ea5568bc15020ca_146a64b92a0ce52014eba5baffb4f3f2.jpg"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/56446310</id><summary><![CDATA[大人になり日々を過ごしていると、ふと幼少期の出来事が鮮明によみがえることがあります。私の人格に深く影響を与え、心に刻まれた幼少期の経験について書きたいと思います。現在は閉園していますが、幼少期に毎年の恒例行事として岡山県倉敷市にあったチボリ公園へ家族旅行に行っていました。人生で初めて乗ったジェットコースターや、前泊した宿から見えた観覧車の光景など、鮮明な思い出がたくさんあります。その中でも、今でも定期的によみがえるのが「ハンスの冒険」というショーです。このショーの挿入歌はとてもファンタジックで、歌詞が印象的でした。悩んだりネガティブになったときにふいに思い出し、前に進む勇気を与えてくれるのです。オープニング曲の一節：「何かが待っている　僕たちを呼んでいる　歩き出そうよ　楽しい旅の始まり」「必ず見つかるさ　ピカピカの夢を　今から始まるよ　冒険の旅へ」挿入歌の一節：「さみしさ知っているなら　それだけ優しくなれる　必ず見つかるはずだから　素直な心」フィナーレに向けて：「なんて素敵なの　夢が叶うって」私は残像的な記憶が多く、一つの出来事を思い出すと、その背景や情景がパラレル的によみがえります。その際、このミュージカルのメッセージと、当時の純粋な感情が鮮明によみがえり、今の自分が何をしたいのか、何に取り組むべきなのかを再確認させてくれます。この一瞬の純粋な感情は、大人になって忘れかける本質的な動機を思い出させてくれます。それによって、「誰のために」「何のために」今やりたいことを実行するのかが明確になり、自分の理想とする人との関係を築けていると感じています。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2025-03-09T23:00:17+00:00</published><updated>2026-06-23T06:00:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>大人になり日々を過ごしていると、ふと幼少期の出来事が鮮明によみがえることがあります。<br>私の人格に深く影響を与え、心に刻まれた幼少期の経験について書きたいと思います。<br>現在は閉園していますが、幼少期に毎年の恒例行事として岡山県倉敷市にあったチボリ公園へ家族旅行に行っていました。人生で初めて乗ったジェットコースターや、前泊した宿から見えた観覧車の光景など、鮮明な思い出がたくさんあります。その中でも、今でも定期的によみがえるのが「ハンスの冒険」というショーです。<br>このショーの挿入歌はとてもファンタジックで、歌詞が印象的でした。悩んだりネガティブになったときにふいに思い出し、前に進む勇気を与えてくれるのです。<br>オープニング曲の一節：<br>「何かが待っている　僕たちを呼んでいる　歩き出そうよ　楽しい旅の始まり」<br>「必ず見つかるさ　ピカピカの夢を　今から始まるよ　冒険の旅へ」<br>挿入歌の一節：<br>「さみしさ知っているなら　それだけ優しくなれる　必ず見つかるはずだから　素直な心」<br>フィナーレに向けて：<br>「なんて素敵なの　夢が叶うって」<br>私は残像的な記憶が多く、一つの出来事を思い出すと、その背景や情景がパラレル的によみがえります。その際、このミュージカルのメッセージと、当時の純粋な感情が鮮明によみがえり、今の自分が何をしたいのか、何に取り組むべきなのかを再確認させてくれます。<br>この一瞬の純粋な感情は、大人になって忘れかける本質的な動機を思い出させてくれます。それによって、「誰のために」「何のために」今やりたいことを実行するのかが明確になり、自分の理想とする人との関係を築けていると感じています。</p><p><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/c1ce4d3464004fb19ea5568bc15020ca_146a64b92a0ce52014eba5baffb4f3f2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>歳を重ねると責任が増し、ストレスもかかり、目先の欲を満たすために自分勝手になってしまいそうな場面も増えてきます。<br>しかし、幼少期の経験のおかげで、一瞬の判断ミスを回避できることを実感しています。<br>大きな出来事でなくても、小さな出来事が人生において大きなきっかけになることは多いと思います。未来の自分を支えてくれるかもしれない「今」起きている出来事に気づけるかどうかが、人生の豊かさを左右するのかもしれない——そんなことをぼんやりと思った今日この頃です。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[株式会社グライド様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/55409893/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/832a692b007359ee007d562ea81338c9_6a8e3c37a6bafa11d3b039670775e084.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/55409893</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️株式会社グライド様🎨]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-25T01:00:29+00:00</published><updated>2026-07-03T08:08:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/832a692b007359ee007d562ea81338c9_6a8e3c37a6bafa11d3b039670775e084.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">株式会社グライド様🎨</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.gride.biz/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/e7824c4beba1696e5537be023cfa083d_0fc6edf4a7637ac26ce8dc69f367f14d.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">リーダー研修</p><p class="">研修🔁面談の繰り返し受講いただいています。</p><p class="">入社3〜9年目の社員様のスキルアップ研修を実施しています。適材適所の得意を伸ばし、スキルアップのための課題の解決方法に重点を置いた研修内容を行いました。</p><p class="">面談では新入社員の皆様とも課題解決・スキルアップに向けたフォローをさせていただいております。</p><p class="">前向きで向上心溢れる皆様で、私自身もパワーをいただきました💪</p><p>定期的なスケジュールなので、スキルの定着をしっかりサポートしていきたいと思います！！</p><p>__________________________________________</p><p>🎨株式会社グライド🎨</p><p>オリックスグッズにも携わっている企業様です‼︎</p><p>｢売れる｣ための 「心が動く」デザインを創っています。</p><p class="">商品単体のデザインにもブランディングの手法を取り</p><p class="">入れたパッケージブランディングデザインを提案して　います。</p><p class="">__________________________________________</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

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		</div>
	
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				</a>
			</p>
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	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[日本橋梁株式会社様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/55409824/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/30e9b2573d3ee02ca41a07c6cc510737_15b7dd826698754ccd08896a083bc50f.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/55409824</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️日本橋梁株式会社様🌉]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-18T01:00:55+00:00</published><updated>2026-07-03T08:08:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/30e9b2573d3ee02ca41a07c6cc510737_15b7dd826698754ccd08896a083bc50f.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">日本橋梁株式会社様🌉</p>
		</div>
	
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			<a href="https://www.nihon-kyoryo.co.jp/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">新入社員研修</p><p class="">・学生と社会人の違い</p><p class="">・質問スキルアップ</p><p class="">・社会人スキルアップ(報連相・チームビルディング)</p><p>新入社員研修期間のサポートをさせていただきました。</p><p class="">入社後すぐの社会人マインドから配属前の社会人スキルをテーマに、これから会社の、そして社会の一員となり活躍していく社員様へ研修を実施させていただきました。</p><p>とても前向きで活気溢れる新入社員の皆様に、たくさんパワーをいただきました💪</p><p class="">それぞれ各現場での仕事に就かれて、パワーアップした姿で、フォローアップの際にお会いするのがとても楽しみです😁‼️</p><p class="">__________________________________________</p><p class="">🌉日本橋梁株式会社🌉</p><p class="">創立105年の歴史ある企業様です‼︎</p><p class="">人々の生活道路から、海峡を渡る長大橋まで、あらゆる種類の橋梁構造物を、建設🔨から保全🦺さらに進化した橋梁事業を展開しています‼︎</p><p class="">__________________________________________</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/818fe141acf86bac28e36d486672f11f_782c1b49ecfdf06d6409c71dbc2e2dda.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">また、インターンシップにも弊社を活用して下さり、採用活動においても力を入れていらっしゃる企業様です。<br></p><p class="">👩‍🎓🧑‍🎓学生の皆様🧑‍🎓👩‍🎓</p><p>是非、日本橋梁株式会社のインターンシップに参加してみて下さい😁‼️</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
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				</a>
			</p>
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			<p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p>🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴</p><p>💡だからこそできるアドバイスがある💡</p><p>人材育成のことはエムツーマジックにお任せください‼︎</p><p>トップページにHP・お問合せ先を記載しております。</p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p>
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		<a href="https://www.nihon-kyoryo.co.jp/">
			<img src="https://www.nihon-kyoryo.co.jp/assets/image/logo.png" width="100%">
			<small><b>日本橋梁株式会社</b></small>
			<br>
			<small>日本橋梁株式会社は品質第一・技術力向上に努め、橋梁・建築鉄骨など鋼構造物の製作・架設に携わり、社会・環境に貢献して参ります。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[株式会社テクノツリー様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/58988857/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/308ccf669b2269fdaf6f14a6f73073e6_9ddd61a2327a9766dae8ca5dcad9161a.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/58988857</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️株式会社テクノツリー様💻🌲]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-16T08:22:52+00:00</published><updated>2026-07-03T08:24:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/308ccf669b2269fdaf6f14a6f73073e6_9ddd61a2327a9766dae8ca5dcad9161a.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">株式会社テクノツリー様💻🌲</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://technotree.com/">
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			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">今後、会社を担う社員様の育成として</p><p class="">次世代育成と次世代リーダー育成の二段階に分けて受講いただいています。</p><p class="">次世代育成では、PDCAサイクルを活用した精度の高い計画のための逆算と準備をテーマに研修を実施しています。</p><p class="">次世代リーダー育成では、リーダーの役割を監督業務として的確な指示を出すために必要な情報の整理をテーマに研修を実施しています。</p><p>企業様の商品を題材にスキルアップに直結する研修内容を作成しています。</p><p class="">単発一日研修なので前後のフォローアップ面談を通してサポートさせていただき、受けただけにならないよう実務に置き換えた解説やどのような場面で活かせるスキルなのかを丁寧にお伝えしています。</p><p>__________________________________________</p><p>🌲株式会社テクノツリー🌲</p><p>帳票を Excelで カンタン電子化</p><p>現場成長を加速させるDXを実現！</p><p>製造業を中心に様々な業界から</p><p>選ばれる現場帳票電子化ソリューション</p><p>製造業関係者が推奨するDX推進ツールNo.1</p><p class="">__________________________________________</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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		</div>
	
		<div>
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				</a>
			</p>
		</div>
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			<p class="">*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p class="">🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴</p><p class="">💡だからこそできるアドバイスがある💡</p><p class="">人材育成のことはエムツーマジックにお任せください‼︎</p><p class="">トップページにHP・お問合せ先を記載しております。</p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p>
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	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[エーシーブロードバンド株式会社様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/55409801/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/a8d8793402e35acd136a0cc4d182eaa5_648e8c9ff148a8c8708cb22feba994b8.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/55409801</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️ACブロードバンド株式会社様💻社員研修・コミュケーションスキルアップ・業務円滑のための報連相・業務遂行のための報連相などコミュケーションを軸とした報連相研修をさせていただきました。中小企業様ならではのお悩みに合わせた内容を実施しています。例えば…・同期入社(年齢)の社員が少ない・入社前のキャリアにばらつきがある・個人業務が多く社員同士の関わりが少ない・職務が切り分けられ互いの業務を知らないなどキャリア入社や決まった雇用形態の業務でのスタートになるため、社員同士での業務の共有が少ない企業様も少なくないのでないでしょうか。。。そのようなケースにも、チームワーク・チームビルディングに向けた、社員様が一体化できるような研修も行っております。__________________________________________💻ACブロードバンド🏥お客様の「わからない」「欲しい」にお応えします。コンピュータのこと、誰に聞いたらいいのか解らない、何を聞いたらいいのか解らない。そんな「？」を「！」に変える会社です。わかりやすい、使いやすいをモットーに、生きたシステム開発 / 構築をいたします。コンピュータの知識がなくて不安があるかたにも、 親切丁寧にお客様のご要望をお伺いして導入後も安心して運用していただけるシステムを提供いたします。電子カルテ　/　システム開発　/　Web開発　/　ITサポート　など__________________________________________]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-11T01:00:59+00:00</published><updated>2026-07-03T08:09:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			</a>
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			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">ACブロードバンド株式会社様💻</p><p class="">社員研修</p><p class="">・コミュケーションスキルアップ</p><p class="">・業務円滑のための報連相</p><p>・業務遂行のための報連相</p><p class="">などコミュケーションを軸とした報連相研修をさせていただきました。</p><p class="">中小企業様ならではのお悩みに合わせた内容を実施しています。</p><p>例えば…</p><p>・同期入社(年齢)の社員が少ない</p><p>・入社前のキャリアにばらつきがある</p><p>・個人業務が多く社員同士の関わりが少ない</p><p>・職務が切り分けられ互いの業務を知らない</p><p>など</p><p>キャリア入社や決まった雇用形態の業務でのスタートになるため、社員同士での業務の共有が少ない企業様も少なくないのでないでしょうか。。。</p><p>そのようなケースにも、チームワーク・チームビルディングに向けた、社員様が一体化できるような研修も行っております。</p><p>__________________________________________</p><p>💻ACブロードバンド🏥</p><p>お客様の「わからない」「欲しい」にお応えします。</p><p>コンピュータのこと、誰に聞いたらいいのか解らない、何を聞いたらいいのか解らない。</p><p class="">そんな「？」を「！」に変える会社です。</p><p>わかりやすい、使いやすいをモットーに、生きたシステム開発 / 構築をいたします。</p><p class="">コンピュータの知識がなくて不安があるかたにも、 親切丁寧にお客様のご要望をお伺いして導入後も安心して運用していただけるシステムを提供いたします。</p><p>電子カルテ　/　システム開発　/　Web開発　/　ITサポート　など</p><p class="">__________________________________________</p>
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					<img src="https://i.ytimg.com/vi/0MEZz9sAIJY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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		<a href="https://acbroadband.co.jp/">
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			<small><b>ホーム - エーシーブロードバンド株式会社</b></small>
			<br>
			<small>お客様の「わからない」「欲しい」にお応えします。 コンピュータのこと、誰に聞いたらいいのか解らない、 …</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[株式会社ゴートップ様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/55409723/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/05d82bd5c0b942d079b0329e73b13ee9_067a93b899f9979ecc0c8bd91bfb474d.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/55409723</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️株式会社ゴートップ様🏢1〜3年目の若手研修として、・お客様目線のニーズ・現場にいない上司の指示に必要な情報をワークを通じて体感し分析することで、日々その間に立つ自身の業務の重要性について研修を実施しました。その中で、『今までは出来ていると思っていたけど、思った以上にできていないことに気付いた』などの、発見の感想を多くいただきました。__________________________________________🏢株式会社ゴートップ🏢SDGsを実現する紙ファイル『ゴーチャック』スタジオや訪問で可能な『動画・映像制作』資格取得が可能な『ドローンスクール』などなど様々な事業を展開されている企業様です‼︎__________________________________________]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-04T01:00:01+00:00</published><updated>2026-07-03T08:09:27+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<a href="https://gotop.info/index.html">
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			</a>
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			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">株式会社ゴートップ様🏢</p><p class="">1〜3年目の若手研修として、</p><p class="">・お客様目線のニーズ</p><p class="">・現場にいない上司の指示に必要な情報</p><p class="">をワークを通じて体感し分析することで、日々その間に立つ自身の業務の重要性について研修を実施しました。</p><p class="">その中で、『今までは出来ていると思っていたけど、思った以上にできていないことに気付いた』などの、発見の感想を多くいただきました。</p><p class="">__________________________________________</p><p>🏢株式会社ゴートップ🏢</p><p>SDGsを実現する紙ファイル『ゴーチャック』</p><p>スタジオや訪問で可能な『動画・映像制作』</p><p>資格取得が可能な『ドローンスクール』などなど</p><p>様々な事業を展開されている企業様です‼︎</p><p class="">__________________________________________</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/2042a9bd662892edd9f1c8b2d2b491cb_5ecb6181cd8740c59a7556beac9cd165.png?width=960" width="100%">
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			<p>URL: <a href="https://youtu.be/0MEZz9sAIJY">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/0MEZz9sAIJY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
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		<a href="https://www.gotop.co.jp/">
			<img src="https://www.gotop.co.jp/_wp/wp-content/themes/new_theme/img/logo-white.png" width="100%">
			<small><b>株式会社ゴートップ | 伝える喜び、これからもgotop-Logo</b></small>
			<br>
			<small>株式会社ゴートップは、一世紀超にわたり印刷技術をベースに、宣伝・販売活動を支える各種イベント・空間デザインのための「企画・開発・制作」から「販売促進システム・データベース構築」などビジネスサポートに至るまでトータルにプロデュース致します。</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[株式会社阪神フード様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/58988837/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/1125370aa12c1b3edf7d148a7381b4e4_589b06e763a0ae5dd1298c4bba44ae37.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/58988837</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様のご紹介株式会社阪神フード様🍣]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-10-01T08:13:59+00:00</published><updated>2026-07-03T08:25:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/1125370aa12c1b3edf7d148a7381b4e4_589b06e763a0ae5dd1298c4bba44ae37.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">受講いただきました企業様のご紹介</p><p class="">株式会社阪神フード様🍣</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://www.hanshinfood.com/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/159773679738c007ba7f4b923c0b5048_552d7f05c09c9f8d33a5842503e7ff0c.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">👩🏻‍💼👨‍🍳リーダー研修👨‍🍳🧑‍💻🧑‍💼</p><p class="">３部署の社員様の合同で受講いただいています。</p><p>PDCAサイクルを効率的にするため必要な報連相に重点を置いて、横の繋がりを持ち互いに報連相を行うことにより、それぞれの業務のブラッシュアップを可能にすることをテーマに研修を実施しています。</p><p>社員様の希望する内容を取り入れながら、代表者様と打ち合わせを行い、スキルアップに直結する研修内容を作成しています。</p><p class="">定期的なスケジュールなので、スキルの定着のためフォローアップ面談を通してサポートさせていただきたいと思います！！</p><p class="">__________________________________________</p><p class="">🍣株式会社阪神フード🍣</p><p class="">昭和５１年より寿司や和食を通じてお仕事を行っている食品メーカーではなく、食品加幸の企業様です✨</p><p class="">かゆいところに手が届く。</p><p>こんなんあったら良いな。</p><p>をお手伝いをしてくださいます👨‍🍳</p><p>__________________________________________</p><p>@hanshinfood</p><p>PB製造のご相談、寿司ネタ惣菜商材等</p><p>是非、株式会社阪神フードへご相談ください😁‼️</p><p><br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/0MEZz9sAIJY?si=UpuhrCiZCd3xLVu1">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/0MEZz9sAIJY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p class="">*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p class="">🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴</p><p class="">💡だからこそできるアドバイスがある💡</p><p class="">人材育成のことはエムツーマジックにお任せください‼︎</p><p class="">トップページにHP・お問合せ先を記載しております。</p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[株式会社ソフテムコム様]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/55409696/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/22cfe4456ecdc656b3ea4940b52941b2_fbf87ce2078a559397b43738f320717c.png"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/55409696</id><summary><![CDATA[受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️株式会社ソフテムコム様💻]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-09-27T01:00:38+00:00</published><updated>2026-07-03T08:09:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/22cfe4456ecdc656b3ea4940b52941b2_fbf87ce2078a559397b43738f320717c.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">受講いただきました企業様ご紹介🙇‍♀️</p><p class="">株式会社ソフテムコム様💻</p>
		</div>
	
		<div>
			<a href="https://softem.com/">
				<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/dcb3bb2c6495a7153c64177e46b35718_00053bf16061d77d7c7e58384bdf91f2.png?width=960" width="100%">
			</a>
		</div>
	

		<div>
			<p class="">新入社員研修として、</p><p class="">・お客様目線のニーズ</p><p class="">・現場にいない上司の指示に必要な情報</p><p class="">をワークを通じて体感し分析することで、日々その間に立つ自身の業務の重要性について研修を実施しました。</p><p class="">その中で、『お客様視点での解決策の聞き取り自体は問題なかったが、上司や社員の立場での難しさを感じた』などの、発見の感想を多くいただきました。</p><p>__________________________________________</p><p>💻株式会社ソフテムコム💻</p><p>⭐︎容器の場所が一目でわかり、容器の取込もハンディターミナルを使用すれば入力する手間がはぶける容器情報をパソコン1台で管理できる便利なシステム『容器妃 』</p><p class="">⭐︎費⽤を抑えたい、他社パッケージ製品では不要な機能が多くて使いづらいなどのお悩みを解決できる⾃社の業務にあわせてカスタマイズ可能な販売管理システム『Palette』</p><p>「技術力」「チーム力」「提案力」の相乗効果で最高のソリューションをご提供していただけます^ ^</p><p class="">__________________________________________</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1912114/06a960718d4447d4f7798138a4be4920_eb07808da95efa05f5824ffbab83a670.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/0MEZz9sAIJY?si=evyCIb1kQJuZyIry">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/0MEZz9sAIJY/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>
		<div>
			<p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p>🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴</p><p>💡だからこそできるアドバイスがある💡</p><p>人材育成のことはエムツーマジックにお任せください‼︎</p><p>トップページにHP・お問合せ先を記載しております。</p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p>
		</div>
	
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		<figure>
			
		<a href="https://softem.com/">
			<img src="https://softem.com/common/img/logo.svg" width="100%">
			<small><b>大阪 システム開発｜株式会社ソフテムコム</b></small>
			<br>
			<small>大阪にあるシステム開発会社です。ITサービスを通じて、お客様のビジョンを実現致します。
高度な知識・技術力と柔軟な発想力を融合させ、常にお客様に最適なシステムを提案し続けます。企業の未来創造こそが、ITの役割。それがソフテムコム全員の目標です。</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[新入社員研修を受講いただきました！！]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/52823346/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/52823346</id><summary><![CDATA[入社してすぐの研修ということで「学生と社会人の違い」についてさせていただきました。この研修では、あるべき論を伝えるのではなく、これまで自分自身が社会に対して求めていたことや理想を先にワークショップにより書き出します。そこから、学生から社会人に変わる「最大の違い」を丁寧に伝えていき、社員様それぞれが感じている「なるべき社会人の像」を導きだします。それぞれ違いがあり個性なので、得意があり今後は適材適所で生かされていくこと。だからこそチームとなり、より良い商品をお客様に届けることができることを研修を通じて受講いただきました。最後には、今後社会人として学ぶことが増える中で「質問力」に着目して、適切な質問の仕方についてもお伝えしました。受け手だと不快と感じることも、主体となると「つい…」漠然とした聞き方になることもあります。事前に確認すべきことを頭に置いておくだけで、大きく変わるなので日頃から気を付けて質問をたくさんしていただきたいと思いました。受講者のご感想も一部ご紹介させていただきます。研修での気づき①社会人と学生の違いについて考え、同期と共有することで理解が深まりました。②会社への考え、社会人の心もつ③社会人とは何か理解することができました。今後の取組について(意識すること)①責任感をもって、会社に貢献できる人材となれるよう努力します。②理想の結果のため、しっかり質問して一致できるようにしていきたいです。③今日学んだ、何をしたいのかゴールから考え、何を教えてほしいのかを分からないときに聞く際に実践できるようにしたいです。ご受講ありがとうございました。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2024-04-10T22:55:13+00:00</published><updated>2026-06-23T06:05:28+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>入社してすぐの研修ということで「学生と社会人の違い」についてさせていただきました。</p><p><br></p><p>この研修では、あるべき論を伝えるのではなく、これまで自分自身が社会に対して求めていたことや理想を先にワークショップにより書き出します。</p><p>そこから、学生から社会人に変わる「最大の違い」を丁寧に伝えていき、社員様それぞれが感じている「なるべき社会人の像」を導きだします。</p><p>それぞれ違いがあり個性なので、得意があり今後は適材適所で生かされていくこと。</p><p>だからこそチームとなり、より良い商品をお客様に届けることができることを研修を通じて受講いただきました。</p><p><br></p><p>最後には、今後社会人として学ぶことが増える中で「質問力」に着目して、適切な質問の仕方についてもお伝えしました。</p><p>受け手だと不快と感じることも、主体となると「つい…」漠然とした聞き方になることもあります。</p><p>事前に確認すべきことを頭に置いておくだけで、大きく変わるなので日頃から気を付けて質問をたくさんしていただきたいと思いました。</p><p><br></p><p>受講者のご感想も一部ご紹介させていただきます。</p><p><br></p><b><u>研修での気づき</u></b><p>①社会人と学生の違いについて考え、同期と共有することで理解が深まりました。</p><p>②会社への考え、社会人の心もつ</p><p>③社会人とは何か理解することができました。</p><b><u>今後の取組について(意識すること)</u></b><p>①責任感をもって、会社に貢献できる人材となれるよう努力します。</p><p>②理想の結果のため、しっかり質問して一致できるようにしていきたいです。</p><p>③今日学んだ、何をしたいのかゴールから考え、何を教えてほしいのかを分からないときに聞く際に実践できるようにしたいです。</p><p><br></p><p>ご受講ありがとうございました。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[自己肯定感とは]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/50962224/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/50962224</id><summary><![CDATA[『自己肯定感』この言葉に違和感を覚える方は多いのではないのでしょうか。。。マズローの欲求５段階説から「承認欲求」という言葉も耳にすることが多くなった現代だと感じます。厚生労働省より令和5年度の大学等（大学、短期大学、高等專門学校）の就職率が全体では97.5%と公表されています。⭐️マズローの欲求5段階⭐️自己実現欲求↑承認欲求↑☆社会的欲求☆※何らかの社会集団に所属して安心感を得たい欲求↑安全の欲求↑生理的欲求つまり現代の日本では、社会的欲求までを満たせている状態にある人が比較的多く存在すると考えられます。すると承認欲求を満たせない人が比例して増加しているように思います。それは他者評価を受けるということが大きな壁になるからだと、エムツーマジックは考えます。他者評価を得られない↓承認欲求が高まる↓自分で承認を満たすために『自己肯定感』を高めるという思考回路になる傾向があります。本来の承認欲求を「自己肯定」により強引に欲求を満たそうとするサイクルが生まれます。それに違和感を感じてしまうのではないでしょうか。本来の『他者評価により承認欲求を満たす』ための、"自助努力の方法"について知る必要があります。どのような言動が他者評価につながるのか。そもそも他者評価を得るというのはどういうことか。このような根本から解決するメソッドがエムツーマジックにはあります‼︎ぜひエムツーマジックにご相談ください🌿*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴💡だからこそできるアドバイスがある💡トップページお問合せ先を記載しております。*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-12-31T08:37:22+00:00</published><updated>2026-06-23T06:02:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>『自己肯定感』<br></p><p>この言葉に違和感を覚える方は多いのではないのでしょうか。。。</p><p>マズローの欲求５段階説から「承認欲求」という言葉も耳にすることが多くなった現代だと感じます。</p><p>厚生労働省より令和5年度の大学等（大学、短期大学、高等專門学校）の就職率が全体では97.5%と公表されています。</p><p>⭐️マズローの欲求5段階⭐️</p><p>自己実現欲求</p><p>↑</p><p>承認欲求</p><p>↑</p><p>☆社会的欲求☆</p><p>※何らかの社会集団に所属して安心感を得たい欲求</p><p>↑</p><p>安全の欲求</p><p>↑</p><p>生理的欲求</p><p><br></p><p>つまり現代の日本では、社会的欲求までを満たせている状態にある人が比較的多く存在すると考えられます。</p><p>すると承認欲求を満たせない人が比例して増加しているように思います。<br></p><p>それは他者評価を受けるということが大きな壁になるからだと、エムツーマジックは考えます。</p><p><br></p><p>他者評価を得られない</p><p>↓</p><p>承認欲求が高まる</p><p>↓</p><p>自分で承認を満たすために『自己肯定感』を高める</p><p>という思考回路になる傾向があります。<br></p><p>本来の承認欲求を「自己肯定」により強引に欲求を満たそうとするサイクルが生まれます。</p><p>それに違和感を感じてしまうのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>本来の『他者評価により承認欲求を満たす』ための、"自助努力の方法"について知る必要があります。</p><p>どのような言動が他者評価につながるのか。</p><p>そもそも他者評価を得るというのはどういうことか。</p><p><br></p><p>このような根本から解決するメソッドがエムツーマジックにはあります‼︎</p><p>ぜひエムツーマジックにご相談ください🌿</p><p><br></p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p>🪴「ëM2Magic/エムツーマジック」🪴</p><p>💡だからこそできるアドバイスがある💡</p><p>トップページお問合せ先を記載しております。<br></p><p>*.・゜*．*・。*゜・*。*．゜*・。*．・゜*．*・。*゜</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[企業様感想(５回受講後)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/48773179/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/48773179</id><summary><![CDATA[研修5回を終えて研修対象者8人中、4人に明らかな行動変容が見られた。A：以前は、指示に対して「やったことがない、自分にできるかわからない」といった自信のない態度であったが指示の内容を確認し、しっかりと仕事の意味を理解したうえで、業務に取り組んでくれるようになった。B:質問の質が格段に上がった。以前は、指示に対して、納期、意味合いをわからず指示通りに動いていましたが、「いつまでに、どこにだれに、提示すればよいか？」　等の相手目線で仕事に取り組めるようになった。C:ホウレンソウのタイミングと内容が劇的によくなった。以前はやったらやりっぱなし、聞けば答える、というような状況だったがいつから始める、いつに終わる、問題があればすぐに報告連絡相談、等、確実に管理者側の欲しい答えをくれるようになった。D:相手を思いやる言葉が増えた。E:全員が、少なくとも、ホウレンソウに関しては意識するようになった。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-10-22T06:21:08+00:00</published><updated>2026-06-23T06:53:07+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>研修5回を終えて</p><p>研修対象者8人中、4人に明らかな行動変容が見られた。</p><p>A：以前は、指示に対して「やったことがない、自分にできるかわからない」といった自信のない態度であったが指示の内容を確認し、しっかりと仕事の意味を理解したうえで、業務に取り組んでくれるようになった。</p><p>B:質問の質が格段に上がった。以前は、指示に対して、納期、意味合いをわからず指示通りに動いていましたが、「いつまでに、どこにだれに、提示すればよいか？」　等の相手目線で仕事に取り組めるようになった。</p><p>C:ホウレンソウのタイミングと内容が劇的によくなった。以前はやったらやりっぱなし、聞けば答える、というような状況だったがいつから始める、いつに終わる、問題があればすぐに報告連絡相談、等、確実に管理者側の欲しい答えをくれるようになった。</p><p>D:相手を思いやる言葉が増えた。</p><p>E:全員が、少なくとも、ホウレンソウに関しては意識するようになった。</p>
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	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[社員様感想(リーダーシップ)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/48386934/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/48386934</id><summary><![CDATA[リーダーシップの違いを理解することができました。リーダーは先頭に立ち、決断する人、リーダーシップは立場に関係なくメンバーの一員として、目標達成のために率先して行動をおこすことだと受け取りました。今までは、リーダーがリーダーシップを取ると勘違いしていました。リーダーは全体を見通し、個々の能力・資質を把握して業務のバランスを考えながら指示を与え、決断をする。そのためには、リーダーとメンバーの認識を合わせておくことが必要であり、報告・連絡・相談が欠かせません。細やかで相手に配慮した内容の報告や連絡ができるように、日々の業務の中で意識して行います。5W1Hと思いやりを忘れずに、早く身につけ、当たり前にできるようになりたいです。また、チームの目標達成のためにどのように貢献できるかを考え動く中で、想像力も大切だと実感しました。目標達成へのアプローチの想像が足りず、時間を意識するとさらに焦ってしまいます。普段からアンテナを張り、色々な方向から考えられるように目標と目的と現状を把握できるようにします。目標を達成していく中での問題や不安を、メンバーと話し合い解決していく上での発言に、躊躇や必要以上の遠慮は良くないことに気づけました。立場が違うからと伝えないことはチームにとってはマイナスです。伝え方・アプローチの仕方を十分に配慮して、気づいたことはすぐに相談し、指示を仰ぎたいと思います。よりスピーディーに目標達成に近づいたり、方向修正や、余裕ができることでよい雰囲気で進めていけるのではないかと思いました。自分のできることを考えて行動し、今の状況を伝え、常にメンバーと一緒に働いてるということ、相手主体の時点を忘れないようにします。身につけて、続けることの難しさを実感していますが、身につけたいです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-10-06T08:28:36+00:00</published><updated>2026-06-23T06:35:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>リーダーシップの違いを理解することができました。</p><p>リーダーは先頭に立ち、決断する人、リーダーシップは立場に関係なくメンバーの一員として、目標達成のために率先して行動をおこすことだと受け取りました。</p><p>今までは、リーダーがリーダーシップを取ると勘違いしていました。</p><p>リーダーは全体を見通し、個々の能力・資質を把握して業務のバランスを考えながら指示を与え、決断をする。そのためには、リーダーとメンバーの認識を合わせておくことが必要であり、報告・連絡・相談が欠かせません。</p><p>細やかで相手に配慮した内容の報告や連絡ができるように、日々の業務の中で意識して行います。5W1Hと思いやりを忘れずに、早く身につけ、当たり前にできるようになりたいです。</p><p>また、チームの目標達成のためにどのように貢献できるかを考え動く中で、想像力も大切だと実感しました。</p><p>目標達成へのアプローチの想像が足りず、時間を意識するとさらに焦ってしまいます。普段からアンテナを張り、色々な方向から考えられるように目標と目的と現状を把握できるようにします。</p><p>目標を達成していく中での問題や不安を、メンバーと話し合い解決していく上での発言に、躊躇や必要以上の遠慮は良くないことに気づけました。</p><p>立場が違うからと伝えないことはチームにとってはマイナスです。伝え方・アプローチの仕方を十分に配慮して、気づいたことはすぐに相談し、指示を仰ぎたいと思います。</p><p>よりスピーディーに目標達成に近づいたり、方向修正や、余裕ができることでよい雰囲気で進めていけるのではないかと思いました。</p><p>自分のできることを考えて行動し、今の状況を伝え、常にメンバーと一緒に働いてるということ、相手主体の時点を忘れないようにします。</p><p>身につけて、続けることの難しさを実感していますが、身につけたいです。</p>
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	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[社員様感想(逆算して計画する)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/48388226/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/48388226</id><summary><![CDATA[研修で、行事を行うという設定で、まず役割分担を決めて計画を立てていった。私自身計画段階で、この計画で円滑な行事が行えるのだろうか...と思った が、思っただけでそれ以上のことを掘り下げて考えていなかった。次のミッションにおいて次々とトラブルが起こったときに、やはり計画の甘さが浮 き彫りになり、物事を計画するときは、もっと様々なことにイメージを膨らませてあ らゆるトラブルにも対応できる計画をしなければならない。また、質問や疑問、不安に思うことは小さいことでもすぐに相談することが、とても大事だと感じた。日々の業務においても、しっかり計画を立てて、解らないことは自分で判断せず早 めに相談する、そして、周りの状況をよくみて、他のメンバーにも声掛けしながら自 分に出来ることがあれば率先して行うようにしていきたいと思う。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-10-06T06:50:05+00:00</published><updated>2026-06-23T06:34:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>研修で、行事を行うという設定で、まず役割分担を決めて計画を立てていった。</p><p>私自身計画段階で、この計画で円滑な行事が行えるのだろうか...と思った が、思っただけでそれ以上のことを掘り下げて考えていなかった。</p><p>次のミッションにおいて次々とトラブルが起こったときに、やはり計画の甘さが浮 き彫りになり、物事を計画するときは、もっと様々なことにイメージを膨らませてあ らゆるトラブルにも対応できる計画をしなければならない。</p><p>また、質問や疑問、不安に思うことは小さいことでもすぐに相談することが、とても大事だと感じた。</p><p>日々の業務においても、しっかり計画を立てて、解らないことは自分で判断せず早 めに相談する、そして、周りの状況をよくみて、他のメンバーにも声掛けしながら自 分に出来ることがあれば率先して行うようにしていきたいと思う。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[選手感想(走塁)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/48213326/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/48213326</id><summary><![CDATA[練習ありがとうございました！実践的な練習ができ、とても勉強になりました。ランナー2塁からの送りバントは｢3塁に進塁させる･する｣という意識があり、ホームまで狙う！という発想がありませんでした。また、ランナー1塁で盗塁サインが出ていないときでも、相手ピッチャーの投球次第で次の塁に進めることができるのだと気付かされました。もっと次の塁を奪う意識が必要だと感じました。そして、その為にはどうしたらいいのかを考えて練習する必要があると。今回、戦略について深く考えさせられる良いきっかけになりました。は！と驚かされる事ばかりでした。得点に対する貪欲さがまだまだ足りてなかったのだと実感しました。まだまだ初心者ですが自分なりに考えて取り組み勝利に繋げたいと思いました。ありがとうございました！またよろしくお願いします(^^)]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-09-25T06:02:07+00:00</published><updated>2026-06-23T06:35:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>練習ありがとうございました！</p><p>実践的な練習ができ、とても勉強になりました。</p><p>ランナー2塁からの送りバントは｢3塁に進塁させる･する｣という意識があり、ホームまで狙う！という発想がありませんでした。</p><p>また、ランナー1塁で盗塁サインが出ていないときでも、相手ピッチャーの投球次第で次の塁に進めることができるのだと気付かされました。</p><p>もっと次の塁を奪う意識が必要だと感じました。そして、その為にはどうしたらいいのかを考えて練習する必要があると。</p><p>今回、戦略について深く考えさせられる良いきっかけになりました。は！と驚かされる事ばかりでした。得点に対する貪欲さがまだまだ足りてなかったのだと実感しました。</p><p>まだまだ初心者ですが自分なりに考えて取り組み勝利に繋げたいと思いました。</p><p>ありがとうございました！</p><p>またよろしくお願いします(^^)</p>
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	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[選手感想]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/47267563/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/47267563</id><summary><![CDATA[チームの現状や課題に沿った練習案を提示してくださり、しかもそれをする目的や意味・効果について説明をしてから実践に移ってくれる所が非常に良かったです。ただ技術向上のために練習するのと違い、ゲームのこの場面で役立つ！と意識しながら練習できたので、個人的にもチーム的にもプラスになったと思います。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-09-12T07:33:03+00:00</published><updated>2023-09-25T06:11:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>チームの現状や課題に沿った練習案を提示してくださり、しかもそれをする目的や意味・効果について説明をしてから実践に移ってくれる所が非常に良かったです。</p><p>ただ技術向上のために練習するのと違い、ゲームのこの場面で役立つ！と意識しながら練習できたので、個人的にもチーム的にもプラスになったと思います。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[選手感想(打撃基礎)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/47596060/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/47596060</id><summary><![CDATA[暑い中、練習指導と研修ありがとうございました！貴重な1日になりました。私自身、野球経験もソフトボール経験もないので独学でやってきた為、野球の基本を人に教える事がなかなか難しく、色々経験のある人に教えてもらいながら今はやっていますが、前田さんの説明はものすごくわかりやすいです。個人的に感じたのは、バントで低めの球を手だけで行ったら押せないけど体を使って止めれば押せると体感した時に、普段トレーニング時にトレーナーさんが言ってるのとリンクしてこれがトレーニングを競技に生かすということなんやなと思うことができて、そういう1つ1つが楽しいなーと。上手くいっても失敗しても何故そうなるかをいつも感じたいと思っていてその事をすごく感じさせてくれる指導でした。そしてランコーの一声で思い切れるのを感じたのもすごかった！すぐには成功はしないかもしれないけれど、時間かけてでもチームに浸透させていきたいと思います。アウトになってもランナーのせいじゃないからと言って挑戦していってもらいたいです。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-09-04T11:34:18+00:00</published><updated>2026-06-23T06:36:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>暑い中、練習指導と研修ありがとうございました！</p><p>貴重な1日になりました。</p><p>私自身、野球経験もソフトボール経験もないので独学でやってきた為、野球の基本を人に教える事がなかなか難しく、色々経験のある人に教えてもらいながら今はやっていますが、前田さんの説明はものすごくわかりやすいです。</p><p>個人的に感じたのは、バントで低めの球を手だけで行ったら押せないけど体を使って止めれば押せると体感した時に、普段トレーニング時にトレーナーさんが言ってるのとリンクしてこれがトレーニングを競技に生かすということなんやなと思うことができて、そういう1つ1つが楽しいなーと。上手くいっても失敗しても何故そうなるかをいつも感じたいと思っていてその事をすごく感じさせてくれる指導でした。</p><p>そしてランコーの一声で思い切れるのを感じたのもすごかった！</p><p>すぐには成功はしないかもしれないけれど、時間かけてでもチームに浸透させていきたいと思います。</p><p>アウトになってもランナーのせいじゃないからと言って挑戦していってもらいたいです。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[社員感想(リーダー育成)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/47587206/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/47587206</id><summary><![CDATA[今回の研修は、リーダー像を掘り下げて考えました。私は自分がリーダーになることを普段から考えて仕事をすることがないので難しかったです。自分が求めるリーダー像と自分自身とを重ね、自分は何ができるか、どうリーダーを支えることができるのか、少しでもチームを目標に向かって、よい方向に進むのアプローチの方法を考え、判断する力が必要だと感じました。また、皆さんのお話から人によって求めるリーダー像の違いに驚いたとともに、色々なリーダーがいて当たり前だと思いました。実戦では、自分の伝えたいことが相手の状況によって伝わりづらいことを体験し、改めて伝えるだけでは意味がなく、伝えたいことが伝わることが重要だと実感しました。相手に聞いてもらえる興味や関心を探し、考えながらも短い時間にシンプル伝えることは身につけたいと思いました。前回の研修にも繋がっていて、報告、連絡、相談する際にも、相手に伝わっているか、相手の意図を自分は受け取れているかを忘れてはいけません。相手主体の視点を常に意識し、確認、思いやり、丁寧、を心に今までの会話を見直して、仕事に生かしていきたいと思います。今回もありがとうございました。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-09-04T07:30:59+00:00</published><updated>2026-06-23T06:37:34+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今回の研修は、リーダー像を掘り下げて考えました。</p><p>私は自分がリーダーになることを普段から考えて仕事をすることがないので難しかったで</p><p>す。</p><p>自分が求めるリーダー像と自分自身とを重ね、自分は何ができるか、どうリーダーを支える</p><p>ことができるのか、少しでもチームを目標に向かって、よい方向に進むのアプローチの方法</p><p>を考え、判断する力が必要だと感じました。</p><p>また、皆さんのお話から人によって求めるリーダー像の違いに驚いたとともに、色々なリー</p><p>ダーがいて当たり前だと思いました。</p><p>実戦では、自分の伝えたいことが相手の状況によって伝わりづらいことを体験し、改めて伝</p><p>えるだけでは意味がなく、伝えたいことが伝わることが重要だと実感しました。</p><p>相手に聞いてもらえる興味や関心を探し、考えながらも短い時間にシンプル伝えることは</p><p>身につけたいと思いました。</p><p>前回の研修にも繋がっていて、報告、連絡、相談する際にも、相手に伝わっているか、相手</p><p>の意図を自分は受け取れているかを忘れてはいけません。</p><p>相手主体の視点を常に意識し、確認、思いやり、丁寧、を心に今までの会話を見直して、仕</p><p>事に生かしていきたいと思います。</p><p>今回もありがとうございました。</p>
		</div>
	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry><entry><title><![CDATA[社員感想(リーダーシップ)]]></title><link rel="alternate" href="https://www.em2magic.com/posts/47587279/"></link><id>https://www.em2magic.com/posts/47587279</id><summary><![CDATA[今回の研修でリーダーシップに対する考え方が少し変わりました。研修を受けるまでは、みんなを引っ張っていける人やメンバーをまとめるのが上手い人、というイメージを思っていました。それも大事だけれども、まずメンバーが意見を言いやすい環境にすることが大事で、相手の意見に共感をもったり、相手の立場になって物事を考えたりすることで、会話がスムーズになり、本音が話しやすくなる。そういう環境を作っていくことが大事と感じた。二つ目の課題のコミュニケーション力に対する研修は、とても盛り上がって楽しかった。自分に興味のない話題で、相手にある話題でも、相手の話し方によって自分の知らなかったこともっと知りたいと思うようになった。自分ばかりは話すのではなく、自分が話しているときに相手の反応とかをしっかり観察して、相手に寄り添って話をしていくことによって、会話がどんどん盛り上がって、心も解きほぐされていくのだな、と思った。]]></summary><author><name>エムツーマジック</name></author><published>2023-09-04T07:25:04+00:00</published><updated>2026-06-23T06:37:57+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今回の研修でリーダーシップに対する考え方が少し変わりました。</p><p>研修を受けるまでは、みんなを引っ張っていける人やメンバーをまとめるのが上手い人、というイメージを思っていました。それも大事だけれども、まずメンバーが意見を言いやすい環境にすることが大事で、相手の意見に共感をもったり、相手の立場になって物事を考えたりすることで、会話がスムーズになり、本音が話しやすくなる。そういう環境を作っていくことが大事と感じた。</p><p>二つ目の課題のコミュニケーション力に対する研修は、とても盛り上がって楽しかった。自分に興味のない話題で、相手にある話題でも、相手の話し方によって自分の知らなかったこともっと知りたいと思うようになった。</p><p>自分ばかりは話すのではなく、自分が話しているときに相手の反応とかをしっかり観察して、相手に寄り添って話をしていくことによって、会話がどんどん盛り上がって、心も解きほぐされていくのだな、と思った。</p>
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	]]></content><rights>Copyright© ëM2magic All Right Reserved.</rights></entry></feed>